とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

英仏政府、移民の子どもめぐり避難合戦 カレーのキャンプ撤去で

2016-10-29 17:53:07 | 海外・国内政治情報等
いろいろ。

英仏政府、移民の子どもめぐり避難合戦 カレーのキャンプ撤去で
2016年10月28日(金)19時02分
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6154.php

 英仏海峡に面した仏北部カレーの難民キャンプの撤去開始から28日で5日目を迎え、数千人の移民らがフランス各地に移る中、移民の子どもたちの処遇を非難する英国に対し、フランス政府が激しく反論した。

 英テレビのITN電子版は、英国のラッド内相がカズヌーブ仏内相に、カレーにとどまる子どもたちを適切に保護する必要性を強調したと伝えた。

 仏政府は27日、カズヌーブ内相とコス住宅・持続可能居住相が「ラッド英内相の発言に驚いた」とした上で、「英国が速やかに責任を果たし、英国への渡航を望んでいる未成年者を受け入れることを望む。それが彼らを保護する最良の方法だ」と述べた。

 難民キャンプの撤去作業が始まって以来、未成年者約1450人が同キャンプ周辺に移ったが、保護者のいない子どもがカレー周辺で路上生活していると報じられていた。

 仏政府によると、英国は274人の子どもを受け入れたという。

 カレー周辺では今週まで、トラックや列車に飛び乗るなどして英国に渡ろうとする数千人の移民らが滞在していた。



多分日本では、「だから難民を受け入れろ! 」という論調で報道されます。
フランス政府の「難民キャンプの撤去作業」には言及せずに。

あと、一ヵ月後に、国連や諸外国から「日本は難民を受け入れろ! 」という圧力がメディアを通してかかりますが、
それであったらフランス政府の「難民キャンプの撤去作業」を批判せよ、と。
あるいは難民を発生させた責任国家に順々責任を取ってもらうのはどうか。

あとは近場のイスラエルとロシア、あるいはギリシャ、エジプト、ナイジェリア、マリに難民受け入れ要請をしないのはなぜなの? 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ロシアと日本の試合、押した... | トップ | タイ騒乱についての記事(201... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

海外・国内政治情報等」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。