とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

うつ関与のタンパク質特定=新たな治療法期待-岡山理科大など

2017-06-02 00:22:14 | 哲学・学術
・ねずみも欝になるんだ。へー。
・猿、犬、オランウータン、鯨、イルカなどの生態調査でもわかるかもしれない。
・後は昆虫や植物の欝かな。定義にもよるでしょうけれども。

・私の作業仮説ですが、要はヒト一人の頭の中にある、互いに食い違う行動規範の葛藤(親に怒られたので反論や釈明をしたいが、我慢しろと教えられている時)が、精神的スタミナ(脳内の特定たんぱく質や栄養)を浪費して、可塑的に戻らなくなった状態を欝というんじゃないかな? 

・上記理論をコピッたり、パクったりする場合は一声おかけ下さい。


うつ関与のタンパク質特定=新たな治療法期待-岡山理科大など
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017060100121&g=soc

 熱や紫外線などから細胞を保護する役割を持つ「熱ショックタンパク質」(HSP)が、うつ病の発症に関与していることがマウスの実験で分かったと、岡山理科大と徳島大病院の共同研究グループが発表した。うつ病の予防や新たな治療法の開発に役立つ可能性があるという。論文は31日付の米科学誌サイエンス・アドバンシーズに掲載された。

特定物質に抗うつ効果=難治性の新薬開発に期待-大阪大

 研究グループは、ストレスを与えてうつ状態にしたマウスの脳の海馬で、HSP105と呼ばれるタンパク質が著しく減少したことに着目。HSPを増やす薬剤テプレノンを投与すると、うつ行動が改善したという。
 ストレスを受けると、脳の神経細胞の維持に欠かせない神経栄養因子が減少するが、HSP105の働きによって増えることも分かった。
 テプレノンは胃薬として広く使われている。安全性も高く、研究が進めばうつ病患者への適用拡大が期待される。事前にHSPを高めるなどの方法で、予防につながる可能性もあるという。
 岡山理科大の橋川直也講師は「うつ病は多くの人が関心を持つ社会的な問題。より安全性の高い方法で治せるようにしたい」と話している。 (2017/06/01-03:07)

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