とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」

2017-07-29 19:14:06 | 報道
その通り。間違ってない。
と言うか、ネット配信でお金を取るなら、NHK単体でそれだけのインフラ投資してんのか、って言う話なんですよ。

電波設備はいいですよ? 日本の津々浦々、電波の届かない離島でも山間部でも、NHKが受信できることは日本国民が享受すべきサービスで、日本人はそれに互助すべきで、その為にテレビの料金を支払うべきなんです。
そしたら、山間部の困っている人に電波を届けたい→みんなでお金を出し合って放送受信できるようにしよう→NHKがあって、その人が助かった
と言うのなら万々歳なわけですよ。

ところが、じゃあ岐阜の山奥や、瀬戸内海の島、あるいは北海道の上端にネット配信をしようとした場合、それはNHKがインフラ設備をしたのでしょうかというとそれは違う。
設備投資も何もなくして、「そういう時代になったから」と言う理由で、ただただ料金を取ると言うのは道義的にも、投資的にも、スジが通ってない話なのです。


NHKに高市早苗総務相がクギ「ネットは補完業務」
2017.7.28 22:13更新
http://www.sankei.com/politics/news/170728/plt1707280050-n1.html

 高市早苗総務相は28日の閣議後の記者会見で、テレビ番組のインターネット常時同時配信を計画するNHKの上田良一会長に宛て、「放送の補完的な位置づけとすること」などを要望した文書を送ったと明らかにした。ネット配信を「本来業務」として扱おうとする動きを牽制(けんせい)した形だ。

 高市氏は、上田会長の諮問機関が出した受信料に関する答申案について「(視聴者に)利益を還元するという観点がない」などと批判。総務省はNHKへの不信感を強めており、NHKが目指す平成31年からのネット常時同時配信は不透明さを増している。

 要望は、(1)ネット配信を補完的な位置づけとし、具体的なニーズを明確化(2)既存の業務全体について公共放送として適当か検討(3)子会社のあり方についての抜本的な改革-の3点。高市氏は「3要件を満たすことで、議論の環境が整う」と述べた。

 NHK幹部は今月の総務省での会合で、「(ネット配信は)将来的には本来業務」と発言。民放各社が猛反発したため、上田会長は産経新聞などとのインタビューで「あくまで幹は放送だ」と述べるなど“火消し”に動いていた。

 一方、上田会長の諮問機関はネット視聴者からの受信料徴収が適当としたが、3要件を満たせなければ、常時同時配信実現への道筋がさらに険しくなるのは必至。高市氏は、ネット常時同時配信を可能にする放送法改正について、「現段階では議論が煮詰まっていない」と強調した。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「好きだ」女児に手紙、教諭懲戒 | トップ | ミニパト第三話より後藤隊長... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

報道」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。