とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

ここを読まれている方に質問です。。。面白いと思った記事を教えて下さい。。。

2017-08-13 09:26:29 | 雑感
ここを読まれている方に質問です。。。面白いと思った記事を教えて下さい。。。

ここのブログは特に読者受けを狙って書いているわけではなく、私の頭の中にあることを適宜アウトプットしないと、私の頭がパンクしてしまうので仕方なく書いている感じのブログなのですが、そのようなブログでも、読まれている方が、どういう記事を面白く感じているのかと言うことについて関心を持ったりします(あるいはこの記事群を好んで読んでいる人がいるのか? と言う疑問も)。

この質問は不定期にしており、以前質問した時には回答がなかった時もままありましたが、今回も「ダメかもなあ~」とは思いつつ、質問の記事を投げてみます。

ちなみに私の知人が読まれていましたら「読んでる~」と返していただければ幸いです。
宜しくお願い致します。

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私の既読傾向 (トピルツィン)
2017-08-13 12:51:35
いつもお世話になっております。
「面白い記事」と限定されているとなかなかコメントしにくく、コメントすることができませんでした。
しかし「この記事群を好んで読んでいる人がいるのか? と言う疑問」という風に”記事群”という括りならいくらかコメントしやすいのでここらへんを中心に。

まずこのブログで直近で一番お世話になったのは『サピエンス全史』の引用、考察文関係の記事です。
お陰で件の本に興味を持ち、大変有意義な読書経験を得ることができました。
また、booterさまの『サピエンス全史』とその他古典作品との関係の考察など、大変興味深く拝見させていただきました。
当然のことですが、人間、自分が知っているもの同士しか結びつけて考えられませんからね。
私が知らないことを知っている方の意見というだけで非常にありがたいです。
それこそ、そこで関連付けられるのが、名前は知っているが読んでいない古典作品の場合はなおさらです。

あるいは単に目を通した「記事群」となると、
基本的にbooterさまが引用されたニュース記事はけっこうな割合で目を通しています。
時代遅れな方法ですが、私はメディア(大手新聞、NHK、BBC、CNN、その他個人ブログ)をRSSで購読しています。
しかし、やはり情報の取りこぼしは非常に多いと感じています。
幸いbooterさまが関心をもたれるニュースの5-7割ぐらいは私も興味のある記事のようですので、
貴重な情報源として定期的に視聴させていただいています。
ただニュース記事は、知っておしまい、感心しておしまいということが多いので、コメントという形でbooterさまに反応を返すことは少ないですね。
Unknown (booter)
2017-08-13 17:07:12
コメントありがとうございます。

丁寧に書いて頂きありがとうございます。
そうなんですね、そんな感じで見ていると・・・

あれ・・・? 古典ってそんなに書いてましたっけ? 
私は古典を読まない方なんですが・・・

あれですか、国富論、世論あたりでしたっけ。

サピエンス全史は世界中で読まれており、経済ジャーナリストのマーティン・ウルフもインタビュー時の話題に出していました。
Unknown (トピルツィン)
2017-08-23 20:36:41
あ、古典に関してはご指摘の通り『国富論』や『世論』のことです。
以前から読みたい読みたいと思っていたので。
いやぁなかなか手が出ないものですけどね。
『サピエンス全史』は仰る通り、たしかに色々な所で評判になっているようです。
ですが、私はbooterさまの記事がなければ読まなかったと思います。
国内ではクローズアップ現代で取り上げられたとかで話題になったようですが、そのことではあまり興味はわきませんでした。
一番はbooterさまが引用していた貨幣周りのことが興味深かったですね。結果としては、しっかりとした歴史家が書いただけはあり、テーマ史として大変楽しむことができました。
Unknown (booter)
2017-08-23 20:46:49
ありがとうございます。

貨幣周りですか・・・私はまだ食傷気味なのですが・・・

と言うより、「貨幣とは何か? 」と言う説明を、私が読んできた本達は、その究極の問の答えを出してくれませんでした。

やれ、価値だ、やれ、中間媒体だ・・・

私は私なりに私の独自の答えがあるのですが、そうした究極の答えを提供してくれなかった、私の読んだ本達にはちょっと不満なんですね。そしてその答えはここでは書いていないので、もしトピルツィンさんがここに書かれている貨幣の論説を読んで充足を覚えたのであれば、そこで満足をしない方が良いです。
貨幣論にはまだ先があります。

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