とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

ゾウが人為的進化、生まれてくるゾウの98%ものメス象が牙なし、乱獲のしすぎで

2016-12-13 21:41:40 | 哲学・学術

密猟で、ゾウが進化! 「象牙が目的なら、牙がなければいいじゃない」
2016.12.12 13:05
http://www.gizmodo.jp/2016/12/to-survive-elephants-lose-tusks.html

生きるため。

人間とは罪深き生き物ですが、ついに進化の在り方にもからんでまいりました。Independentによると、アフリカ象が、今、牙を持たずに生まれてくるという新たな進化をみせています。そもそも動物は生きるため、生き残るために体の形を変え進化を続けるものです。ではアフリカ象が牙をなくした理由は…なんと象牙の密猟。牙のために殺される、ならばいっそのこと最初から牙のない生き物になろうというのです。

過去にも牙なしで生まれる象はいましたが、それは2から6%程度。研究者によれば、ある地域では、現在、98%ものメス象が牙なしで生まれてくるといいます。そして、牙なしのメスから生まれる象も、そのほとんどが牙なし。チャリティ団体Elephant Voicesのトップで、象の進化を30年以上観察するJoyce Poole氏は、タイムズ紙の取材にて、密猟の激しさと牙なしで生まれるメスの象の割合には直接的な関係があると語ります。

現在、密猟の取り締まりにより、最盛期と比べ象に及ぶ危険は減少しています。さて、ここから牙を取り戻すのか、それとも忌まわしい過去の思い出として完全に消え去るのか…。いつか母象が子象に話してきかせるのでしょうかね「むかしむかーし、私たちのご先祖様は牙があったのよ。でも、人間という天敵のせいで牙はなくなったの」と…。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 視点の重要性への反論 | トップ | 国際ニュースちょこちょこめも。 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

哲学・学術」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。