とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

PDCAを逆に早める手法

2016-12-31 16:26:42 | 労働
私はここで労働がー労働がーだと口うるさく言ってはいるが、何もサボっていたいわけではない。
きちんと働いたが、それに見合う報酬と評価が無く、過剰労働で潰れたということに対して、労働を考える際におかしくないか、と言うことを言いたいのである。

だから、それに合致する範囲内であれば、効率化を目指し、技術修得、技術向上をして、働いている個人や企業をハッピーにすることは大賛成なのである。

そう考える時にPDCAのサイクルが上手く回らずに組織運用が損害を受けているようなケースがままあるように思われる。
この対処の一つとして、サイクルをペースダウンしよう、という戦略もあるのだが、逆にPDCAサイクルの負荷量を減らし、迅速に即応して、とにかくPDCAサイクルの量をこなして応答を早くする、という戦略も取れなくは無い。むしろケースによってはそういう手法を取った方がいいときもある。

その手法の一つとして、システムで開発する際に使用されるのがアジャイルソフトウェア開発だ。
これは大設計からのウォーターフォールモデルのように、一つのどデカいビルを設計からどかんと長工期で立てるのではなく、ある程度枠組みが決まったビルに対して、内装とインフラ設備が整ったら、それではテナント運用はどうする、こう改修した方がいい、というように、部分部分を細かく速く構築して直していく手法である。

私は何が何でも労働に反対なわけではない。事業を構成する際に使用される従業員の労働が、人間の生活倫理にそぐわないところについて異を唱えているのである。



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