とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

ゲーム・マンガ・アニメの芸術性

2017-03-08 00:45:02 | 映像作品
まず話すべきはゲームでなく映画のことである。

昔の映画とは完全に娯楽のことで、美術や芸術の類ではなかった。
何の変遷があったのか、今ではその位置は芸術枠に座ることになった。

これと同じムーブメントが起きる可能性がある。ゲーム・マンガ・アニメである。
そんなバカなと笑う人もいるかもしれないが、現にその意見が大真面目にアメリカ発のYouTUBE動画に投稿されている。
(本当こういうのはあれなのだが、アメリカが言ってるとか言わないと納得しないのは本当何なの? )

とはさておき、娯楽から芸術に昇華するであろう作品群は数多に登るだろう。
まあゲーム・マンガ・アニメが神学的・哲学的になって、人の人生に大きく影響を及ぼせばいいんですけれどもね。

ただ、新しい哲学を与える芸術とまでは行かずとも、美術として見て良いようなものもあるのも確かである。
今回はその内のいくつかをメモ:

ゲーム:
・ゼルダの伝説シリーズ:
 →アイテムを利用した謎解きやストーリー、モチーフの使用などがあって、プレイヤーを楽しませる。最近の一番の傑作はトワイライト・プリンセス。

・悪魔上伝説:
 →FC時代の傑作。ドット絵ビジュアル、音楽、ストーリー、分岐、キャラクターの動きや攻撃方法などが多彩に渡る逸品。

・メタルギアソリッド TPP
 →GOTY(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)2015を受賞。小島監督は、製作での完成度を上げたところ赤字垂れ流しでKONAMIをクビに。


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