とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

報道機関を諸外国からの侵食に対して守るにはどうすればいいか

2017-07-01 09:33:43 | 海外・国内政治情報等
名目上、報道機関は国内体制のチェックとして存在するという建前である為、どうしても諸外国インテリジェンス工作に取りこまれるターゲットになりやすい。
と言うより、軍事の教科書にはそう書いてあるので(報道機関の内的・外的制圧)、そうなるのが社会の常道であるのだが、じゃあそれではその報道機関そのものが、そうしたことに対処し、防御できているかというと全くできていないというのが実情である。

そんな時、報道機関はどうすればいいのだろうか? 
最終的回答が私の中で見つかっていないので、それはここには書けないが、しかし中間解はあるので書く。

それは、報道機関内の人が差別だなんだと騒がれても、「それはそれ、これはこれ」と言えるような内部規定ルールを作ってしまうことだ。

と言うのも、現況国内問題の内政的課題の追求は、諸外国からすれば外交利益に直結はするが、該当国の内部の人間からすれば、それは分離すべき問題で、別々に考えるべきだからである。

デカルトは「困難は分割せよ」と言った。
その通りで、自分たちの抱える課題と、諸外国報道機関の人間の主張は、一致するものではなく、一旦冷却期間を置いて分離せねばならないのではないか、ということになる。そうしないと、日本の情報的体力が失われ、運営もままならなくなるだろうから。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« NHK=そのうち段階的に社... | トップ | 過労はなぜ起こるのか »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

海外・国内政治情報等」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。