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中国国防省、日本のスクランブル発進を「危険」と非難

2016-10-29 22:41:25 | 海外・国内政治情報等

中国国防省、日本のスクランブル発進を「危険」と非難
2016.10.28 Fri posted at 17:14 JST
http://www.cnn.co.jp/world/35091346.html

(CNN) 中国国防省の報道官は27日、日本の周辺空域を飛行する中国機に対し、自衛隊機が危険な監視活動を行い、中国機の安全な飛行だけでなく両国関係を危険にさらしていると述べた。

日本の防衛省は今月、4~9月の航空自衛隊戦闘機による中国機への緊急発進(スクランブル)は407回だったと明らかにしている。これは前年の同じ期間と比べ2倍近い数字だ。

「中国に対してこのようにしばしば行われる偵察は、中国軍の通常訓練を妨害するだけでなく、中国の安保上の利益を損なう」と、中国国防省の報道官は述べた。

中国機と遭遇した際に自衛隊機は火器管制レーダーのスイッチを入れるなど「プロらしからぬ危険な」行為を行っていると報道官は指摘した。

また報道官は日本周辺での中国機の飛行について、国際法の完全な範囲内で行われている標準的な航空演習だと主張。日本の行きすぎた対応は事故を招きかねず、両国関係を危険にさらすものだと述べた。


ポイント:
1.中国機(軍用)
2.「中国機と遭遇した際に自衛隊機は火器管制レーダーのスイッチを入れるなど「プロらしからぬ危険な」行為を行っている」
 →これはツッコミ待ちかな? 


防衛省・自衛隊:大臣臨時会見概要 平成25年2月5日(19時02分~19時13分)
大臣臨時会見概要
平成25年2月5日(19時02分~19時13分)
http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2013/02/05a.html

平成25年2月5日(19時02分~19時13分)
1 発表事項

 1月30日、水曜日、午前10時頃、東シナ海において、中国海軍ジャンウェイⅡ級フリゲート1隻から、海上自衛隊の護衛艦「ゆうだち」に対して、火器管制レーダーのようなものの照射がありました。防衛省としまして、これがどのようなレーダーかということを精査いたしましたが、本日、これが火器管制用レーダー、いわゆる射撃用のレーダーということ、この照射があったことが確認をされました。なお、実はこの1月30日を遡る10日前、1月19日、土曜日、午後5時頃にも、東シナ海において、中国海軍ジャンカイⅠ級フリゲート艦、これから海上自衛隊護衛艦「おおなみ」搭載のヘリコプターに対して、同じような火器管制レーダーの照射が疑われる事案が発生しております。このような火器管制レーダー、いわゆる射撃用のレーダーを発出するということは、大変異常なことであり、これが一歩間違うと大変危険な状況に陥る、そのようなことを我が国としては認識をしております。このことを踏まえ、中国側に申し入れを外交ルートで行いました。本日17時半頃、外務省中国・モンゴル第一課長から、在京中国大使館の参事官に対して、また、本日18時20分頃、我が国、在中国大使館次席公使から、中国外交部アジア司長に対して、それぞれ申し入れを行いました。


中国がただいま指揮命令系統から迷走している模様。

前回の中国の行動の推測としては、
1.共産党のトップが、「おい、海軍から日本自衛隊に対して、攻撃とは言わずともなんか牽制してやれ」と言われる。
2.「うーん、じゃあレーダー照射かな」と考える。
3.実行する。
4.実はそれは重大な戦争行為だったことが後で発覚。

ということで、前回のそれから約4年弱であったが、「日本だってやってんじゃん」という仕返し&口実作りをする算段が整ったのではあろう。それが発表まで4年弱であった。
ただ、恐らくは世界の主要各国の政府筋は、全員この中国発表を当然ながら信じていない。
但し、ロシアは嘘だと分かりつつも、このちょっとした変動、ちょっとした奇貨として利用できないかとも考えている。
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