とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

紅の豚のシーンでおかしいところ(ミステイク)

2017-05-14 16:07:08 | 映像作品
好きな映像を頭の中で何度も繰り返している内に、「あれ? ここ間違いなんじゃないか? 」と思うようなところが度々出てくる。

その内の一つで「紅の豚」があるのだが、私はそれまで、非の打ち所の無い完璧作品だと思っていた。
だがその中でも一点だけおかしいところがあった。

ピッコロ社の裏のドブ川から、新調したポルコの赤い機体が飛び立つ時、「感じはどう? ポルコ! 」「お前そっくりのじゃじゃ馬だ。一段と過激になりやがった! 」というシーンの次のシーンで、川面の水面を進んでいく時に、スコープ(機体から見た視点)が左右に振れるシーンがある。

この振れ方がおかしい。
機体が振れるのと同時に進行方向が左右に揺れるのだから、その軌跡はSの字になるはずで、そこから川の位置に対して、機体のある横位置がずれるはずなのだ。
それが、川の中央を直進しながらスコープが左右に振れるシーンになっている(本来は直進からの左右に振れる視点ではなく、Sの字に蛇行しながらスコープが変化して風景が違った角度から見える視点になるはず)。

3秒くらいのこのシーンにちゃちゃを入れても仕方の無いことだし、一度完成したものに対して修正はできないだろう。
それ以上に、風に影響されるモノの動きや機体の揺れ、カメラの揺れでさえもが完璧なのでこういう点は基本的に気にならない。
ただ、そういうアラが私の中で見つかってしまったのでここにメモ。

ジブリの人が将来ここを見ないことを望みながら記載。
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