とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

主婦版承太郎「会長が犯人」渋谷「ファッ!? アリバイあるやで? 」 主婦ナレフ「嘘だろ!? 承太郎!」

2017-04-21 01:01:16 | 国内社会批判
「ああ・・・ 嘘だぜ・・・
  だが、間抜けは引っかかったようだな。」

主婦のかまかけは、時に妙にするどいことあります。


<リンちゃん殺害事件>「会長が犯人では?」保護者からの質問に容疑者が放った言い訳
週刊女性2017年5月2日号
2017/4/18
http://www.jprime.jp/articles/-/9499

 殺人事件の犯人逮捕には「まさかあの人が……」という衝撃がつきものだが、今回の逮捕劇では、「まさか」を通り越した別次元の衝撃が日本中を襲った。

 3月24日、終業式に出席するため家を出た直後に行方不明になった、千葉県松戸市のベトナム国籍の小3の女の子、レェ・ティ・ニャット・リンちゃん。

 遺体やランドセルなどの発見現場から、捜査本部は、土地勘のある者の犯行と見ていた。事件発生から約20日経過した4月14日午前、千葉県警は、千葉県松戸市に住む、自称不動産賃貸業、渋谷恭正容疑者(46)を、死体遺棄容疑で逮捕した。

 渋谷容疑者とリンちゃんの自宅との距離は、約500mと近い。さらに衝撃的だったことは、渋谷容疑者は小学校の保護者会の会長を務め、リンちゃんの通学路の見守り活動も続けていたことだ。

 通学を見守る顔見知りの容疑者に声をかけられれば、誰だって危険とは思わない。加えて容疑者には、リンちゃんと同じ学校に通う2人の子どももいる。15日現在、渋谷容疑者は黙秘しているが、容疑者の犯行とするなら、安心するリンちゃんをまんまとだまし、連れ去ることは容易だ。

 松戸市教育委員会は、

「学校を支える地域住民と保護者が作る“二小会”の会長で、PTAとは違うものです」

 と渋谷容疑者の立場を説明する。

 40代の女性保護者は、渋谷容疑者との会話を思い出し、

「ご自身で話していましたが、高校のとき生徒会長をやっていたそうなんです。出しゃばりというと言い方が悪いですが、役をやるのが好きだったようですね。立候補者がいなくて、渋谷さんが立候補して昨年度から会長になりました」

 と話し、さらに、

「会長の任期は1年なんですけど、やりたい人も少ないし任期を3年にしようと、本人が会則の変更を提案してきました。反対多数で変更にはなりませんでしたが、今年もやり手がいなくて結局、渋谷さんがやっていたんです……」

 リンちゃんの遺体が発見された後も、渋谷容疑者は、防犯パトロールを行ったり、二小会の会長としてほかの保護者と接するなど、何食わぬ顔で平静を装っていた。

 リンちゃんのお別れ会は、家族がインフルエンザになったことを理由に欠席したが、今月5日には渋谷容疑者の名前で、リンちゃんの遺族の渡航費用の寄付を願う文書が配布された。11日に行われた小学校の入学式には来賓として参列し、祝辞を述べ地域の見回り活動も続けていた。防犯対策について新たな提案をし、予算を集めることも検討していたという。

 その一方で、今から思えばちょっと……という異変も。

 30代の男性保護者は、

「いつも子どもの話をよくしてね。道で会うと、1時間ぐらい立ち話をするんです。穏やかな人でしたけどね」

 と普段の様子を明かした後、事件後の変化をこう告げる。

「事件後、どんどん口数が少なくなって、今月10日にも(通学路の)旗持ちの当番をお願いしますとうちに来たんですけど、それしか話さずに帰っていきました。どうしたんだろうって思ってましたけど……」

 20代の保護者は、渋谷容疑者の逮捕に青ざめ、保護者の集まりのとき、渋谷容疑者の焦っていた様子を明かす。

「“二小会”の集まりのとき保護者のお母さんが冗談で“会長が犯人なんじゃないですか”って言ったんです。みんな冗談だって思っているのに、すごくうろたえて“そんなわけないでしょう。当日、私にはアリバイもあるんですから”って必死に否定していました。気が弱い感じの人なので、びっくりしただけかなと思っていたんですが……」

 捜査の手が自分に迫っていることをうすうす感づいていたのか、自分の犯行がバレる恐怖心が先立っていたのか。

 事件前から、渋谷容疑者に異質な感じを抱いていた人もいた。30代の保護者は、

「ちょっとおかしいっていうか、挙動不審なんですよ。普通に歩いていても不審者のようで、気持ち悪かったわ」

 と暗い印象を指摘する。

 “二小会”で役員をしている30代の女性は、

「いわゆるモンスターペアレンツのような感じ」

 と容疑者の言動をズバッと指摘。さらに、強気と弱気が混在する二面性にも触れる。

「会長になる前から学校に対して、A4サイズ10枚分の抗議文を送り、先生たちも困っていました。ただ、渋谷さんと抗議文について話をしたら意外と恐縮した態度で、“そんなつもりではなかったんです”って低姿勢だったので、拍子抜けしたことがありました」

渋谷容疑者は、元妻と2人の子どもの4人暮らし。毎朝、子どもを学校に送るほほえましい姿に、近隣住民は子煩悩な父親像を見て取っていた。

 40代の女性保護者は、

「渋谷さんは、お子さんとよく遊んでいて本当に大事にされていましたね」

 と明かし、続けた。

「お子さんとはとても仲がよくて、自販機でジュースを買ってあげたり、手をつないでコンビニに行ったりしていました。お子さんが保育園に通っていたときも、行事には必ず参加していて、仕事がないのかなと思っていました」

 いつもは歩いて子どもを学校に送る渋谷容疑者だが、リンちゃんが行方不明になった3月24日の朝は違っていた。

「車で送ったそうです。雨が降っていたので不自然ではなかったかもしれませんが、いつもは雨の日も歩いていたような……」(20代の保護者)

 この行動からは、車でわが子を早く送り届けてから、通学時間がいつも遅めだったというリンちゃんを狙った……という計画性も浮上してくる。

 犯罪者の心理に詳しい新潟青陵大学の碓井真史教授は、

「全裸で遺体を捨てたのは、性的な理由による犯行という見方が強くなる」

 と前置きしたうえで、

「今回は容疑者の気の弱さが、(被害者との間の)トラブルによって余裕がなくなり、殺害にまで至る結果へと導いてしまったのかもしれません」

 と読み解く。

 自分が捕まれば、わが子は容疑者の子どもになってしまう。そんな考えが抑止力にならないほど強い動機があったのだろうか。

 捜査の推移を見守りたい。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ダンジョン飯どうなるカブルー | トップ | 3億8千万円奪われる=空港... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。