とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

なぜやってはいけないことはやりたくなるのか

2016-10-17 00:52:51 | 哲学・社会
なぜやってはいけないことはやりたくなるのか。

ごくごく単純ではあるのだが、しかし誰も「こういう理由だから」という風には考えたくない疑問は存在する。
こういうことを言い出すと、大抵周囲は「ったく面倒くせえなーおめえはー」と言った感じで嫌がられるので、決まってこういう疑問は口に出さないでいる。
だが、そういう輩に対して腹が立つのは、私が「それってこういう風に考えた方がいいんじゃないか」と言って、それが使えることが分かったり、あるいは周囲が何だかよくわからないが持ち上げてたりすると便乗して誉め出すのである。タチが悪い。本当にそれがいいと思って言っているわけではなく、周囲がいいと言っているからそうしているのだ。
(ちなみに私はこういう人のことを、自分で考える力のない軽度の知的障害なのだと思っている)。
単に私が言い出すタイミングが悪いケースもあり、そして世間一般的にはそうしたタイミングというものが皆無なので、ずっと押し黙っていて、たまにこうしたブログで書いたりするのだ。

今回のお題は「なぜやってはいけないことはやりたくなるのか。」これを書いて行く。

結論から書いてしまえば、なぜそうなるのかと言うと、人というのは、他者集団の決めた行動よりも、自分の行動原理を優先したがるからである。
簡単に書けば、他者に縛られたくないからである。自分の欲求や知的好奇心を優先させたいからである。

中学生がタバコを吸いたがり、高校生が酒を飲みたがるのは、それが美味いから、というだけではなくて、他者の決めた束縛が嫌で、自分の欲する行動原理を優先させたい、という気持ちもゼロではないだろう。





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