とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

欝と郵便番号の相関性の作業仮説

2017-03-20 14:48:15 | 哲学・社会
イギリスの研究では、心臓病と郵便番号に相関性があるという研究結果が出た。


リシ・マンチャンダ: 病気の上流を診る医療 | TED Talk | TED.com
https://www.ted.com/talks/rishi_manchanda_what_makes_us_get_sick_look_upstream/transcript?language=ja

私達の暮らしの一部である 生活や労働環境が 遺伝子情報の倍以上も私達の健康に 影響すると知っています そして生活や労働の環境 私達の環境の構造 社会の成り立ち方 そしてそれらが私達の 行動に及ぼす影響を すべて一緒に考えると それらは 医師および病院が施す すべての薬や治療を 合わせての影響よりも 5倍以上もの影響を 健康に及ぼすのです これらすべての要素を含めた 生活および労働環境は 回避可能な死因の 6割を占めています これがどういうことなのでしょう 例えば テクノロジースタートアップの会社が 「素晴しい商品があります 心臓病による死亡リスクを 減らす商品です」と言ったとします あなたはもしその商品が 薬や医療機器であれば 投資したいと思うかもしれませんが もしその商品が公園だったとしたら どうでしょう? イギリスの研究では 英国の4千万人以上の住民の 記録を調査した画期的な研究で いくつかの要因を様々な要素を 調整した後に分析して分かったことは 心臓病のリスクについて 木々や緑への近さが大きな影響を 持つことが分かりました 人が緑地や公園 木々に近ければ近いほど 心臓病になる確率が下がります これは富める者 貧しい者 問わず同じです この研究の話は 公衆衛生機関で働く私の友人が 近頃よく言うことと重なります 郵便番号の方が遺伝子よりも 健康に影響するということです また 郵便番号が私達の 遺伝子コードの形成に影響することが 分かってきています 後成的遺伝学(エピジェネティクス)の科学では 文字通りDNAが形成されている複雑な仕組みや 晒されている住環境や労働環境により スイッチを切り替える遺伝子の 分子メカニズムに目を向けています ですからこれらの要因や 上流における問題が 重要なことは明白です これらは私達の健康にとって 重要なことです これについて医療専門家は 行動を起こすべきです


OK。恐らくこれは欝や精神的情緒不安定なことにも言えないかな。

道路に近い住宅での震動・騒音・排気ガス、あるいは交通事故がすぐそばで頻繁に起きるのではないかという不安に常にさらされる心理的ストレス、あるいは鉄道路線の近くの住宅による震動・騒音、遮断機の警報が常時鳴っていることへの精神的負担・・・

あるいは国別・職業別に見ても面白いかもしれない。
日本のIT産業は残業100時間を超えても何ら評価もされず、灰色の職場空間で魂が殺され、そしてそのまま死んでいく。。。
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