とめどもないことをつらつらと

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火災ケーブル、35年交換せず=経年劣化か、因果関係調査-都内の大規模停電・東電

2016-10-14 23:33:23 | 海外・国内政治情報等

火災ケーブル、35年交換せず=経年劣化か、因果関係調査-都内の大規模停電・東電
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016101300041&g=soc

 東京都内の約58万6000戸に影響が出た大規模停電で、原因とみられる火災が発生した埼玉県新座市の東京電力施設内のケーブルについて、東電が設置から約35年間、一度も取り換えていないことが13日、同社への取材で分かった。
 ケーブルの経年劣化が火災につながった可能性があり、埼玉県警などは同日、火災現場を実況見分。詳しい出火原因を調べる。
 東電によると、火災が起きた施設は都内の変電所に送電するケーブルが入った地下トンネル。ケーブルは地下約6.2メートルの地点にあり、計18本が3本ずつ六つの束になった状態で通っている。ケーブルは敷設されてから約35年が経過し、これまでに交換された記録はないという。
 東電は停電が起きた12日の記者会見で、施設内に第三者が侵入したとは考えにくく、漏電によりケーブルから火花が飛び、絶縁用の油に引火した可能性があると説明した。
 ケーブルについては目視や打音検査などで年1回点検しているが、今年6月15日に行った直近の点検で異常は確認できなかったという。
 東電は「一律に(ケーブルの)寿命を定めておらず、必要に応じて修理や取り換えをしている」と説明。「敷設から35年たっているので、火災との因果関係を調査したい」としている。(2016/10/13-14:16)


と、言うことにしようということになったのかな。
多分金曜にこう言う一報をして、土日を挟んで月曜にこうでした、という本報告かな。

テロだとか経年劣化だとか、報告の方向性には色んな方向があったとは思うけれども、経年劣化であれば経年劣化という理由で質問が来るからその対策に土日でやるのでしょう。

「経年劣化と聞いたが、通常の耐用年数は何年か? 」
(耐用年数内だった場合):
「なぜその年数内にも関わらず事故が起きたのか? 」
(耐用年数外だった場合):
「なぜそういう交換ローテーションの体制をしていなかったり、あるいは運用を放棄していたのか? 」

多分震災での想定外な破損があった可能性があるので、同様、同等の施設設備や、あるいは可能性の見込まれる設備は、緊急で点検を行う、
という報告で一件落着かな。

うーん、くっさいな。東横線の電気設備系統の不備も先日あったばかりだし、何かにおう・・・。
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