とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

「君の名は。」関連書籍が絶好調 カドカワの中間期は増収増益

2016-11-12 11:50:27 | IT・ビッグデータ

「君の名は。」関連書籍が絶好調 カドカワの中間期は増収増益
2016年11月11日 13時28分 更新
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/11/news096.html

 カドカワが11月10日発表した2017年3月期の第2四半期(16年4月1日~9月30日)の連結業績は、売上高は997億9500万円(前年同四半期比6.2%増)、営業利益は44億1900万円(26,1%増)だった。「ニコニコ動画」などを含むWebサービス事業は減益だったが、映画「君の名は。」関連書籍やメディアミックス作品が好調で、出版事業のセグメント利益が大幅に改善した。

 出版事業は売上高537億4400万円(11.0%増)、セグメント利益38億8400万円(304.2%)と大幅に増収増益。興収160億円を突破した大ヒット映画「君の名は。」関連書籍の売り上げが期待を上回ったほか、「Re:ゼロから始める異世界生活」「文豪ストレイドッグス」「この素晴らしい世界に祝福を」などメディアミックス作品のヒットが続いた。雑誌は事業構造の転換を図り、赤字幅が縮小。電子書籍・雑誌も好調という。

 ニコニコ動画などを運営するWebサービス事業は、売上高160億8800万円(5.1%減)、セグメント利益17億4400万円(39.0%減)と大幅減益。月額540円(税込)のniconicoプレミアム会員は256万人を維持し、「ニコニコチャンネル」有料登録者数の増加はあったものの、4月開催のリアルイベント「ニコニコ超会議2016」のコンテンツ費用やインフラ再構築費用が響いた。

 映像・ゲーム事業は、売上高215億5500万円(12.6%増)と増収だったが、セグメント利益13億1100万円(9.6%減)と減益。映画「貞子vs伽椰子」、アニメ「ARIA The ORIGINATION」「妖怪ウォッチ5つの物語だニャン!」「ジョーカー・ゲーム」、ゲームる「DARK SOULS 3」「Bloodborne」「ダンガンロンパ」シリーズなどが貢献した。

 キャラクター商品、niconicoのコンテンツ販売や著作権利用収入、N高等学校などのスクール運営収入などの事業は、5億8700万円の営業赤字だった。

 上半期の好調を受け、通期の予想を上方修正。売上高2020億円(前回予想から+20億円増)、営業利益60億円(前回予想から+29億円)を見込む。下半期については見込みに大きな変更はない。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『君の名は。』米メディア“矛... | トップ | オバマ氏とトランプ氏が会談... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

IT・ビッグデータ」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。