とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

本当の朝鮮発祥を知る 山上憶良

2016-10-15 21:22:45 | 海外・国内政治情報等
今の韓国から出てくる情報は嘘だらけだ。
やれ海運が世界第何位だの、サムスンが一番だの安全だの、鉄鋼がこれだけ、原発もこれだけと、K-POPが世界中を席巻しているだとか世界を騙すことにはかなり成功したわけで、日本人もそれにコロッとやられたわけだが、しかしその後、化けの皮がだんだんと剥がれて実態が見えてきた。
上記のは全部うわべの掛け声やアピールが凄かっただけなのであって、実態の中身は全然それに伴っていなかったのである。

海運は運用できず、サムスンは爆発続き、鉄鋼も爆発して、原発も建設できなくて違約金問題が浮上、K-POPも授賞式で白眼視といいところがない。
そういう中で、「韓国起源説」もかなりの眉唾であった。
桜が起源だの(本当の起源はヒマラヤ)、折り紙(最近出来たばかり)、刀(置き方が逆という指摘)、茶道(何で自分で飲むのか)、柔道などの格闘技術(争いは好まないんじゃないのか)、とにかくありとあらゆるものが韓国起源になっている。私が調べた結果、全部誤りだということが分かった。
日本酒だけは簡単に真似ができないからこの部分には進出していないと聞いた。

そんな中、本当に朝鮮半島から初出であるものがあれば、それを冷静に考察しなければならない。
例えば、灰吹き法の技術は朝鮮半島から来た。しかしこういうのは全然地味であるものだから、彼らはアピールする気もないらしい。

別に相手に塩を送るわけでもないのだが、簡単に「韓国人の言うことは全て嘘だ」というと取る進路を誤る可能性がある。
真に正確な情報を知るべきである。

そこで思うに、本当に朝鮮半島から来たものは何か? ということになる。
それを考えるにふと目にしたことがあってそれをメモしておこう。


山上憶良 - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E4%B8%8A%E6%86%B6%E8%89%AF

山上 憶良(やまのうえ の おくら、斉明天皇6年(660年)? - 天平5年(733年)?)は、奈良時代初期の貴族・歌人。名は山於 億良とも記される。姓は臣。官位は従五位下・筑前守。

百済出身の天皇の侍医、憶仁の子。この頃は朝鮮半島と国際交流があり、半島から来ても天皇の侍医にはなれたのである。
なぜ今、蓮舫氏の二重国籍で揺れているかと言うと、日本以外の日本周辺国、及びその出身国者は日本を傷つける可能性がかなりあるので(塩の事業仕分けなど)、自分の生命維持に関する日本人はその辺に敏感になっているのである。

逆に言えば、憶良がいた頃はそういうイデオロギー戦争、反日思想、あるいは致命的に日本を傷つける可能性の社会が百済に無かった。
まあ、今の韓国人がこの話をするのであれば、山上憶良の都合のいい話だけを抜き出すのでしょうが、昔の百済と今の韓国は全然連続していないことに気付くべきである。
(百済は珍しく親日国家だったが、百済は滅亡して新羅が統一。)

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