とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

ハルタ38号購入(ダンジョン飯を読むため) ※ネタバレあり

2016-10-16 23:36:16 | マンガ
月刊(正確には年に10回発行)の漫画誌であるハルタを先月に引き続き購入。
なんとこれが税込みで734円もするのだが、しかし買った。
ちなみに書店カードのポイントが600ポイント分溜まっていてそれを使ったので、実際に払ったのは100円ちょっとである。

なぜこの雑誌を買ったのかと言うと、完全にダンジョン飯目当てである。
本当に面白くてこのマンガだけを目当てに734円(100円ちょっと)を払ったのである。
しかも、オビがついているマンガ雑誌って一体何だって言うね。
(オビ裏にもマンガが描いてあるというこの凝りよう)

さて、気になる今月のダンジョン飯。
いきなり表紙からマルシルの服装に縫い目が描かれていたり、ファリンの服装の肩の部分が、布が寄せられて縫われている描写があって、やっぱり女性作家はこういう描写に凝っているのだ。
(あと髪の描き方と指の描き方にもよく凝る)。人や服や神や手を描くのが本当に好きなんでしょうね。好感が持てる(上から目線)。

いきなり女性陣の入浴シーンからだが、自分がさっぱりエロ目線にならないのは、この作者が上手いからなのか、それとも自分が歳だからなのか。
(ちなみにファリンは比較的巨乳であった)。
何でもなかったと言ってファリンを元気付けるマルシルが甲斐甲斐しい。性格が本当にいい。
ファリンの調子がよくて、詠唱無しに魔法を発動できたのは、やっぱりドラゴンの血肉から蘇生したからなのか。

あといつもの如く、斜め上の展開になった。ドラゴンの腹がかまどがわりに。おいっ。
動く鎧の味を思い出して楽しそうに語るマルシル。慣れたのか。
ケン助はミギーみたいだな。
魔物を食べてきたというライオスに、超肯定的積極的に食いつくファリン。
ケン助を前にどんな味がするのか興味を持つという。泣くマルシル。
この兄にしてこの妹ありか。大丈夫か。
あと妹を本気で助けたいという部分は人間らしいが、これまでのサイコパスっぷりはどう整合性取るんだという。

あと泊まるところを見つけた屋敷で幽霊あり。
便所が七つもあって扉がやたらあるが外に出られるのは二つの扉だけ。超怪しい。

そして最後に出てくるエルフ(狂乱の魔術師? )。

毎度毎度いいところで引くね。来月も目が離せない。

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