とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

プログラミングの鬼門

2017-07-17 14:30:29 | IT・ビッグデータ
プログラミングができる人、できない人には、向き不向きがある。
この向き不向きというのは日本人にありがちな、「何が具体的な原因なのかという説明を果たしていない」風の表現だ。

これを今回は具体例を解説する。

プログラミングができない、と言う人にはいくつかの鬼門がある。
これは私自身がそうだったのであり、そして私自身は元々プログラムなどできない人間だったので、その余計に分かる経験則から書き出している。

1.変数

「 x = x + 1」がそもそも理解できない。
プログラムの基礎of基礎of基礎of基礎of基礎of基礎of基礎of基礎なのだが、これがさっぱり理解できない。
なんで、xとx+1が等価なんだ? というところでものすごく躓く。
そういうものなんだ、と飲み込めればいいのだが、そうでないとかなり苦痛なのである。

2.オブジェクト指向

通常のプログラムに慣れた後にオブジェクト指向に行くと、何がなんだか分からない。
どういう順番でコードが実行されているのか分からない。
最近(と言うより12年ほど前か)は便利になったもので、JavaでのSDK、Eclipseにはトレース機能がついて順次実行できるようになり、そこでどういう順番で実行されるのか分かるようになった。

3.非同期

もう本当によく分からんのですよ。理屈は分かるんですよ。ああ、非同期なのね、と。
でもどこからどう行ってどう実行されているんだ? 
いや、私が個人の趣味で作ったやつで、初期はこれが本当にどう動いているのか分からないまま完成したりしてた。
つまり出来上がるには出来上がったのだが、作った本人すらも、どういうメカニズムで動いてんだか分からない形で動いていたりしたんです。どうしてそう動いているのかというのが分かったのはつい最近のこと(それでもいまだに完全には分かっていないのだが・・・)

4.nosql

これが出たての頃は、私的にインスピレーションをビビビッと感じることがあったらしく、「これからはnosqlの時代や! 」と思ったまではいいものの、しかしその扱いに七転八倒。なんじゃいなこれ・・・。

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