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カリフォルニアが独立? 反トランプで「Calexit」が話題に、現実性は…

2016-11-12 11:52:00 | 海外・国内政治情報等

カリフォルニアが独立? 反トランプで「Calexit」が話題に、現実性は…
2016.11.11 19:00更新
http://www.sankei.com/world/news/161111/wor1611110044-n1.html

 【ロサンゼルス=中村将】米大統領選で共和党候補のトランプ氏が勝利したことで、伝統的に民主党が強いカリフォルニア州では米国からの“独立”がにわかに盛り上がっている。英国が国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決め、流行した「Brexit(ブレグジット)」ならぬ、「Calexit(カレグジット)」という言葉がトランプ氏の当選後、ソーシャル・メディア上で話題のキーワードになった。

 大統領選で同州では民主党候補のクリントン氏が61・5%を獲得。トランプ氏(33・2%)に大差をつけて勝利した。ところが、トランプ氏の当選が確実視されると、大手配車サービス「ウーバー」などに投資してきたことで知られる著名ベンチャー企業家、シャービン・ピシュバー氏はツイッターで、「もしトランプ氏が勝ったら、カリフォルニアが自分の国になるキャンペーンに投資する」とつぶやいた。

 その後、シリコンバレーのIT企業家ら複数の賛同者が現れたという。

 今年の夏ごろから“独立構想”を主張している草の根グループ「イエス! カリフォルニア独立運動」(本部・同州サンディエゴ)のフェイスブックの「いいね」の数は投票日には約1万1000だったが、10日の時点で約2万2000に倍増。トランプ氏の勝利を追い風に、2019年の住民投票を目指す。

 同州の人口は約3880万人で、カナダの人口を上回る。経済規模を示す州の総生産は2兆4600億ドル(15年)で、フランスの国内総生産(GDP)の2兆4200億ドル(同)を抜き、世界6位の規模だ。

 仮に独立すれば、米国のGDPにも大きな影響を与えることになる。ただ、安全保障や治安維持など国家を形作る上で必要な提案はほとんどなされておらず、「一時的な反トランプ感情の盛り上がり」との指摘もある。

 米紙ニューヨーク・タイムズによると、同州が合衆国に加入した1850年以降、200回ほど独立の提案が持ち上がっては、消えてきたという。

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