とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

トランプ大統領、IS機密情報をロシアに漏洩? 米紙報道、米政府は否定

2017-05-16 21:50:06 | 海外・国内政治情報等
ハテナマークがタイトルに付く記事はちょっと眉唾ですが
サードパーティールール的に今回のはヤバい案件。

周囲がそれを計算してトランプに渡しているんだったらいいんですが。


トランプ大統領、IS機密情報をロシアに漏洩? 米紙報道、米政府は否定
2017.5.16 07:14更新
http://www.sankei.com/world/news/170516/wor1705160009-n1.html

 【ワシントン=加納宏幸】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は15日、トランプ米大統領が先週、ホワイトハウスでロシアのラブロフ外相、キスリャク駐米大使と会った際、同盟国から得たイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」(IS)に関する機密情報を漏らしたと報じた。複数の米政府高官の話としている。ロイター通信も15日、米政府高官の話として、トランプ氏がISが実行する予定の作戦について伝えていたと報じた。

 米政府は報道内容を否定しているが、トランプ氏がロシアに情報を漏らしていたとすれば、IS掃討作戦での米国や同盟国の諜報活動に影響を与えるとみられ、トランプ氏への批判が強まりそうだ。

 トランプ氏は10日、ラブロフ、キスリャク両氏と会談した。同紙によると、トランプ氏は、パソコンなどの電子機器に爆弾を仕込んで航空機に持ち込む手法の詳細や、IS支配地域にあって、同盟国が脅威とみている都市の名前をラブロフ氏らに伝えた。

 ロシア側に提供されたのは、同盟国から情報共有合意を基に提供された機密情報とみられているが、相手国からの同意は得ていなかった。米政府高官は「ロシアが情報源や技術を特定する可能性がある」とし、今後の諜報活動の支障になると懸念している。

 また、トランプ氏はラブロフ氏らに対し、「私は素晴らしい情報を得ている」と自慢したという。

 マクマスター大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は15日夜、ホワイトハウスで記者団に対して報道を否定。「決して(ロシア側と)情報源や手法、軍事作戦については議論されなかった」と述べた。ティラーソン国務長官も声明で、トランプ氏が特定のテロの脅威を議論したものの情報源などは明かさなかったと強調した。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「正社員」が危ない!高拘束... | トップ | ヤマハがJASRAC提訴へ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。