とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

FBI局長「誰もがWebカメラをテープでふさいでプライバシーを守るべきだ」

2016-09-18 21:05:00 | IT・ビッグデータ
というかこのニュースが出た時点で対応するのは遅いと思うのだが、今からやっても差し支えはないように思う。


FBI局長曰く、誰もがWebカメラをテープでふさいでプライバシーを守るべきだ
ストーリー by headless 2016年09月18日 11時34分
http://security.srad.jp/story/16/09/18/012214/

個人用ノートPCのWebカメラをテープでふさいでいる米連邦捜査局(FBI)局長のジェームズ・コミー氏が、自分と同じように誰もがWebカメラをテープでふさいでプライバシーを守るべきとの考えを示している(The Hillの記事、 The Next Webの記事、 Ars Technicaの記事、 Neowinの記事)。

4月にコミー氏は、個人用ノートPCのWebカメラをテープでふさいでいることを明らかにした。しかし、IT企業にバックドア設置を求めるFBI局長でも自分のプライバシーは心配していることを皮肉に感じた人も多く、ずいぶんからかわれたらしい。

第10回目となる国家安全保障に関するカンファレンス「National Security Division at 10」で基調講演をしたコミー氏は、Webカメラのテープについて質問される。これに対しコミー氏は、FBIの局長が個人的なセキュリティを気にするのはおかしなことではなく、人々は自身の安全やセキュリティに責任を持つべきだと答えている。

コミー氏によると、Webカメラをテープでふさぐのは、車をロックしたり、ドアに鍵をかけたりするのと同様、誰もがすべき常識ある対応の一つだという。また、政府機関で使用するPCではすべてWebカメラがふさがれているとし、無断でのぞき見されないようにすることは良いことだとも述べている。




http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2835741.html

アメリカのFBI=連邦捜査局は1日、中国生まれでアメリカ国籍の職員が、
報告なく中国政府の関係者に接触した疑いなどで今年3月に逮捕していたことを明らかにしました。
逮捕に至る経緯は、まるでスパイ映画のようでした。

FBIによりますと、中国生まれでアメリカに帰化したジョーイ・チュン容疑者は、
1990年代の後半、FBIニューヨーク支部で技術関連の担当として採用され、機密情報の分析に携わります。

2006年、プリンター関連の中国企業の関係者と名乗る複数の中国人がチュン容疑者の親族との関係を足がかりにチュン容疑者に接触し、
海外旅行代金の一部などを負担する条件などでアメリカ国内での技術的な調査を依頼。
そして2010年、チュン容疑者は、この関係者らが代金の一部を支払った欧州旅行の最中に中国政府の官僚に紹介され、
その後、依頼に応じてFBIの組織図や捜査技術に関する情報を提供するようになります。

チュン容疑者は、この間の内部監査や海外旅行前の申告では「外国政府関係者との接触はない」と虚偽の申告を続けたものの、
行動に気づいたFBIは2015年、覆面の捜査官に「中国生まれでアメリカ国籍のコンサルタント」と名乗らせてチュン容疑者との接触を開始。
捜査官と提携しようと考えたチュン容疑者は録音されていることを知らずに国内のカジノ旅行などで経緯を話したうえに、
中国政府は情報を提供できる人材を求めていると捜査官を勧誘したということです。

証拠を固めたFBIは、今年3月、チュン容疑者を外国政府の代理人として不正に活動していた疑いや当局への虚偽申告の疑いで逮捕し、
チュン容疑者は内容を認めているということです。




2chの反応

17: 2016/09/18(日) 14:37:59.22 ID:sKcjpvZP0
ザッカーバーグほどになればカメラ穴だけじゃなくてマイク穴も塞いでるからな


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