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九州北部は8日も非常に激しい雨のおそれ 厳重警戒を

2017-07-08 00:01:40 | 雑感

九州北部は8日も非常に激しい雨のおそれ 厳重警戒を
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011048771000.html
7月7日 23時50分

記録的な豪雨となっている九州北部では7日も断続的に激しい雨が降りました。8日も局地的に非常に激しい雨が降り、被害が拡大するおそれがあることから、気象庁は土砂災害や急な川の増水などに厳重な警戒を続けるよう呼びかけています。

気象庁によりますと、西日本に停滞する前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んで大気の不安定な状態が続き、九州北部では7日も断続的に激しい雨が降りました。

九州南部に活発な雨雲がかかり、7日午後11時までの1時間には、鹿児島県鹿屋市で37ミリの激しい雨が降りました。

一時、特別警報が発表された福岡県や大分県などの九州北部では、7日昼前までの48時間の雨量が、福岡県朝倉市で600.5ミリと平年の7月1か月分のおよそ1.7倍に達したほか、大分県日田市で418.5ミリと、いずれも昭和51年に統計を取り始めてから最も多く、記録的な豪雨となっています。

これまでの雨で、大分県と熊本県では土砂災害の危険性が非常に高まり、自治体が避難勧告を出す目安とされている「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。

西日本では8日も広い範囲で大気の不安定な状態が続くため、九州を中心に激しい雨が降るほか、局地的には雷を伴って1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降るおそれがあります。

8日夕方までに降る雨の量は、いずれも多いところで九州北部と九州南部で150ミリ、中国地方で120ミリと予想されています。

気象庁は、土砂災害や急な川の増水、低い土地の浸水に厳重な警戒を続けるとともに、今後の雨で被害が拡大するおそれがあるとして、最新の気象情報や自治体が発表する情報に注意し、早めに避難所に移動するなど安全を確保するよう呼びかけています。

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