とめどもないことをつらつらと

日々の雑感などを書いて行こうと思います。
草稿に近く、人に読まれる事を前提としていません。
引用OKす。

NHK、731部隊の旧ソ側資料を入手して報道(←どこから? )

2017-08-13 20:58:49 | 海外・国内政治情報等
どこからどうやってどういう意図で提供側は提供をしたのかな?


医者による人体実験、731部隊の真相に迫る
2017年8月13日 8時0分
テレビドガッチ
http://news.livedoor.com/article/detail/13466913/

8月13日(日)の『NHKスペシャル』(NHK総合、21:00)は、「731部隊の真実~エリート医学者と人体実験~」を放送。

日中戦争から太平洋戦争にかけて、密かに細菌兵器を開発し、実戦で使用した731部隊。敗戦の混乱のなか、部隊が証拠を徹底的に隠滅し、元隊員たちが固く口を閉ざしたため、その実像を知る手がかりは限られてきた。

今回NHKは、731部隊の拠点があった満州に侵攻した旧ソ連で、これまで存在が知られていなかった資料を発掘した。終戦直後に行われたハバロフスク裁判における、部隊中枢メンバーの肉声、20時間以上に及ぶ音声記録である。そこには、国防や国益のためとして、当時の最新兵器だった細菌兵器開発を推し進めた実態、そして日本の満州統治に反対する中国や旧ソ連の人々を「死刑囚」とし、細菌兵器開発の「実験材料」として扱っていた実態が、克明に語られていた。これまで裁判については、旧ソ連のプロパガンダとして発言を強要されたのではないかとの指摘もあったが、関与していない点については隊員が明確に拒否していたことも確認された。

さらに、旧ソ連の機密資料や元隊員がとりまとめた資料などからは、軍だけでなく学術界からも多くの研究者が部隊に参加していた実態が浮かび上がってきた。なぜ日本の知性を代表するエリートであった医学者が、こうした研究に関与したのか。今回入手した当時の学術界の膨大な記録からは、満州事変以降、戦時体制が強化される中、軍と学術界が関係を深めていった過程がみえてきた。さらに、日本軍が満州統治に反対する人々を死刑にすることについて、世論の支持が高まる中で、「死刑囚」を研究に活用しようという動きが医学界で相次いでいた実態も、明らかになってきた。

731部隊はどのようにして生まれ、そして医学者たちは、どのようにして731部隊に関わったのか。旧ソ連、そして日本国内で発掘した数百点以上の資料をもとに、731部隊設立の謎に迫る。
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戦争世代「日本人は戦争向いてない、死にたがるから」

2017-08-13 16:31:52 | 国内社会批判
国家組織の運用の為のメンタリティーに何か問題があるように思えてならない。
それは戦争だけでなく、今現代における普通の会社での仕事でもそうだよ。

本当に使うだけ使ってポイ捨てだからね。
普通に文章が書けるくらいに復活した今だから言うけど、私がやったことに対して礼も詫びもないって言うのはどういうことなの? 
詫びをすると、罪を認めるから言わないんでしょうけれども。

いや、特に死ぬ戦争をするなと言うわけではない。ときにはそういうことをしなければならない時だってある。
だけれども、そういうことをやってきたことに対して、「あのことは無かった」みたいに無かったことにして欲しくないんですよ。

あとこの戦争では多くの反省があった。
一億総玉砕に向かわせた原因は何か? それは、日本との開戦をしたがったアメリカの内部イデオロギー(オレンジ計画)と、日本の回避運動の不足(外交努力の欠如)ではないかと思っている。










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デンマーク「帰国したテロリスト達を暖かく迎える!」デンマーク、シリアなどから帰国したテロリスト達に、無料で家を提供すると宣言

2017-08-13 16:23:19 | 海外・国内政治情報等
ちなみにコメント欄では非難轟々。


Denmark Hails ‘Hug a Terrorist’ Scheme, Jihadists Given Homes and Jobs
11 Aug 2017
http://www.breitbart.com/london/2017/08/11/denmark-hails-hug-terrorist-scheme-jihadists-homes-jobs/

Denmark’s second largest city is attempting to tackle terrorism by offering jihadists “empathy” in a programme dubbed “hug a terrorist”.

Whilst Danes who have fought against Islamic State have been threatened with jail on their return from Syria, terrorists are being offered enormous privileges, including apartments, education, and jobs, to encourage them to rejoin society.

Proponents of the police-run scheme in Aarhus say that jihadists are “isolated” and struggling to integrate, and claim that offering them kindness and forgiveness will deter them from their murderous ideology.

However, Danish politician Naser Khader, a Muslim born in Syria, says it sends the wrong message and rewards terrorists who have effectively made war on the West and its values.

He told Australian news programme Dateline the “hug a terrorist” model tells young Muslims: “Go out and do something criminal, be jihadis, you will get a lot of privilege from the society. That’s wrong in my opinion.”

However, members of the police are in favour.

“We had a number of options,” Superintendent Allan Aarslev told Dateline. “We could prosecute them all if we can find evidence, however those we couldn’t prosecute, what should we do about them?”

He claimed “most” of those returning from Syria are now “very well integrated and most of them are very happy to have had a second chance”.

Adding: “These are men who have been to Syria and we don’t know what they have been doing down there and that’s the choice we have to make – between helping them and leaving them alone.

“From my point of view, it would be much more safe for the local community here to help these young men to have a normal life after they have returned than to leave them alone.”

He added: “If we did not integrate them into the local community again they would be a safety hazard for us.”

In contrast to the treatment of Islamists, a Danish woman who fought Islamic State in Syria claims she has been demonised and forced into hiding since returning to Europe.

Joanna Palani fought with Kurdish peshmerga and YPG forces and claims to have killed up to 100 terrorists and freed female sex slaves and children.

She was handed a 12-month travel ban to prevent her from travelling back to the conflict zone in September 2015 and was threatened with jail when she flew to Qatar.

Speaking last year, her lawyer, Erbil Kaya, noted the irony of seeking to prosecute someone who fought on the same side as Danish troops whilst the government seeks to rehabilitate returning Islamic State fighters.

“It’s a shame. We are the first country in the world to punish a person who has been fighting on the same side as the international coalition,” she told The Guardian.

“It’s hypocritical to punish her. Why don’t we punish the people who fight for Isis instead of people who are fighting on the same side as Denmark?… I don’t think it makes sense.”



これのコメント:

I think I am going to scream...............

とかいろいろ。
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王外相、河野氏に「あなたの発言に失望」 父親に言及後

2017-08-13 16:08:37 | 海外・国内政治情報等
今現在、中国には内的に自然発生するイデオロギーと、外的に対応するために形成せねばならないイデオロギーにギャップが生じている。

かつて中国が世界の中心たる国家であるころは、周辺国がこぞって友好国になろうとしていたので、自我礼賛的な傲慢なイデオロギー的性格で問題なかった。

問題は、今、中国の周辺国家は中国を格下とみなしたり、あるいは敵対国として認識しているが為、本来であれば集団の中で健全な友人関係を保つがごとく、温和で友好的である、人格的なイデオロギーを持つべきであるが、傲慢な性格のため、周辺国の心理がこぞって離れつつある。

日本の河野太郎外相と中国の王毅外相が階段した時、王氏は「失望した」と述べて攻撃したが、この攻撃は日本側にとって実は得点が入る仕組みだった。

どういうことかと言うと、中国は無能な周辺国外交官をもてなしてもちあげて有効に成功したと喧伝して当事国で重用させるようにし、有能な周辺国外交官は、けなしておとしめて、外交が上手く行かなかったと当事国で信用を失墜させる、という手腕が古くから行われてきたが、これから鑑みるに、日本の河野太郎外相は中国側から非難され、ケンカを売られたので、それなりに有能である、と言うことになる。
さらに言えば、「中国には大国としての振る舞いというものを身につけていただく必要がある」と返し技で釘を刺すウルトラCを見せた。

中国は対象国をけなせばけなすほど、相手国内部での得点が上がり、かと言えば褒めれば相手に付け込まれるというようなジレンマに陥りつつある。
このジレンマとどう戦っていくか。

アメリカなどは現在のところ、この内外イデオロギーが比較的一致している。
正義の行使と世界一の強力な兵器、武器の運用、世界一の軍隊を有し、世界の正義と多くの同盟国を有しているからだ。

中国とアメリカではどう違うのかと言えば、本質的には自分の言い分を強引に通すところて一致しているが、その内実、約束を守るか、正義感は持っているか、倫理道徳があるか、自分の身を犠牲にして正義を遂行するかの面で異なるだろう。

中国がそうしたマナーと人格をそなえて外交をすれば、局面は変わってくるかもしれない。



王外相、河野氏に「あなたの発言に失望」 父親に言及後
2017年8月8日00時16分
http://www.asahi.com/articles/ASK875CQKK87UTFK00G.html

 東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議に出席するためフィリピン・マニラを訪問中の河野太郎外相は7日、中国の王毅(ワンイー)外相と約50分間会談した。王氏は会談の冒頭、中国の海洋進出を牽制(けんせい)した河野氏の発言について「失望した」と批判。河野氏は「中国には大国としての振る舞いというものを身につけていただく必要がある」と反論した。

 王氏の発言は、海洋進出をめぐる原則的な立場に沿ったものだが、あえて河野氏の父、洋平・元外相を引き合いに出すことで、苦言を呈した格好。初顔合わせの冒頭で、双方が本音をぶつけ合うことになった。

 王氏は会談で、「あなたのお父さんは正直な政治家で、歴史の話をすれば心の態度を表明した」と切り出し、洋平氏に言及。「あなたが外相になると知って、私たちの多くが期待を抱いた」と強調した。さらに「今日、東アジアサミット(EAS)外相会議であなたの発言を聞いて率直に言って失望した。発言は完全に米国があなたに与えた任務のような感じだ」と批判した。
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<天皇陛下退位>法務省が恩赦検討 皇太子さまご結婚以来

2017-08-13 16:05:38 | 海外・国内政治情報等

<天皇陛下退位>法務省が恩赦検討 皇太子さまご結婚以来
2017年8月13日 06時30分
https://mainichi.jp/articles/20170813/k00/00m/040/130000c

 天皇陛下の退位を実現する特例法が6月に成立したのを受けて、法務省が恩赦の実施に向けた検討に入ったことが12日、関係者への取材で分かった。国の慶弔時などに行われる「政令恩赦」や「特別基準恩赦」が実施されれば、1993年の皇太子さまと雅子さまのご結婚の時以来で、現行憲法下では11回目になる。

 特例法は、公布日(6月16日)から3年を超えない範囲で、退位の日となる施行日を政令で定めると規定している。恩赦の基準日も施行日を参考に設定されることが想定され、法務省は恩赦の基準や期間について過去の事例などから検討を進めている。

 恩赦は恩赦法で定められており、罪を犯した人の改善更生の状況などを見て刑事政策的に裁判の内容や効力を変更する目的がある。政令で罪や刑の種類、基準日などを定めて一律実施する「政令恩赦」と、個人の申し出により中央更生保護審査会が審査する「個別恩赦」に分かれる。特別基準恩赦は個別恩赦の一つで、政令恩赦の要件から漏れた人に内閣が定める基準で一定期間に限って行われる。過去には政令恩赦と関係なく実施されたケースもある。

 政令恩赦や特別基準恩赦は、これまで、沖縄本土復帰(72年)▽昭和天皇逝去(89年)▽天皇陛下即位の礼(90年)▽皇太子さまご結婚(93年)--などを理由としてきた。93年の時は、政令恩赦は実施されず、特別基準恩赦のみが行われた。公職選挙法違反者の公民権が一律に回復することに批判の声があったことや、平成に入ってすでに2回の恩赦があったことが理由とされる。

 93年の特別基準恩赦は計1277件で、うち公選法違反事件が945件と全体の74%を占めた。内訳は特赦90件(公選法違反82件)▽減刑246件(同231件)▽刑の執行免除10件(同0件)▽復権931件(同632件)--だった。


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