自分の活動記録も兼ねて、こまめに書き込みを(いつまで続くのか・・)
今日は、とある在日二世の女性にあった。
KEY東京のホームページを見て、ぜひ会って話しましょうというメールを先日もらったのが、そのきっかけに。「お金はないけど、事務所がないようだから、うちの所でよければ机を一つ貸します」と、えっ!という内容の文言とともに。
それで田園都市線のとある駅に今日行った。
午後イチにあって一度家に戻って、今夜予定していた会議に出席しようと思ったけど、まんまと捕まり、結局6時までそこで話をした。
ほんとたくさん話をした。内容を書こうという気が起きないほど^^。
いろいろ意見が異なる部分はもちろんあったけど、とにかくその方はバイタリティがある人だった。
「もっと世界を見ないと」が口癖で、在日の若い人が韓国とか米国に留学するなら、それを支援したいという夢を持ってるそうだ。
朝鮮学校出身で、卒業後はずっと働いて子ども4人を育てて(大学にも入れ、留学させたりもして)、自分も米国や韓国に短期留学したりしながら、今は日本国籍を持っていて、ずっときちんと自分で稼いで生活している。
そのバイタリティって、何か「在日」っぽいなと思った。
正確な統計じゃないけど、こういう人って何回も会ってる気がする。
そういう人に期待を持ってもらえるぐらいにはKEYはそう見られていることは純粋に嬉しかった。
でも、「知られないとダメよ」と何度も言われたのには、「その通りです」と答えるしかなかった(^^ゞ。本当にそうだから。
KEYの常勤になって一年ちょっと経つけど、いろいろ動いてみて、いろんな期待をかけてもらえることがわかったことはこの一年の収穫だなと最近つくづく思う。
それにこれからもきちんと応えられるように、まずは軸となる、三世・四世の“学びの場”を東京で続けていかないと。
まあ、先輩の女性と5時間話しっぱなしはさすがに疲れました^^。
その後は、5月11日に開催する、KEY東京の「春の開講式」の準備チームの会合に参加。内容をぐっと固めました。
今回は韓国料理づくりをするけど、そのメニューを決定。
それは何かは、またお楽しみに。
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▼KEY東京のホームページ:「春の開講式2008」の案内ページ
http://www.keytokyo.org/community/exchange/2008/kaikoshiki08sp.shtml
※詳細は決まり次第このページにUPしていきます。
東京近辺の在日コリアン、留学生の方もぜひ予定空けておいて下さい。
またお近くにコリアンいましたら、ぜひ呼びかけてもらえると嬉しいです。