KIMBA

喜怒哀楽を豊かに、正しく使いたい。

blogのリセット

2009-12-22 11:13:22 | Weblog
自分のblogを書かなくなってもう1年半・・・。

最後の投稿が、思いっきり沈んだ時のものであることに今更気づき、とりあえずリセットの意味で、書き込んでみた。

何もたいしたこと書いてなくて、すみませぬ<(._.)>。

今の仕事の関係だったら、こういう場をつかっていろいろ発信していくべきなんだけど、なかなか筆がね・・・。
まず仕事に直接関係する原稿を仕上げないと(>_<)。

2010年は、少しは書けたらいいかな、とは思うけど。

とりあえず、今日も東京は肌寒いですな。
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後悔

2008-06-09 18:18:06 | Weblog
書くべきではないかもしれない。


「後悔」・・そんな簡単な二文字では言い表してはならないけど、この言葉ぐらいしか思いつかない。


そんな簡単なことじゃないとわかっているけど、
斜に構えるのではなく、

「世のため、人のため」

に生きたいと、ずっと思ってきたし、最近その思いは人生の中で一番強い。


自分の名前を残すためではなく、
今実際に生きている人がいて、私に価値を感じてくれる、
その人がいなくなったら自分の存在の記憶もなくなって、
いずれ自分を知る人が全員いなくなって、記憶すら残らなくなったとしても、

今私の存在価値が感じられること、「正しい」こと、自分が「かっこいい」と納得できる、そんなスタンス、生き方を、今一秒も大切にしながら、つくりあげていきたいと思ってる。


自分にとって一番身近にいる家族、そして友人。
その人たちをいかに大切にできるか、思いをはせることができるか・・・。


自分が今やってることがはたして意味があるのか?
根底からゆさぶられる思いがする。
頭の中では「意味がある」とうなづくけど、
自分のふがいなさに、心がついていっていない。


なぜ、今この時しかできないことをやってこなかったのか?

「後悔」なんて、もうしたくない。

でも今は悔やむことが、私が担わなければならないことだ。
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二世と5時間話す

2008-04-11 00:38:42 | Weblog
自分の活動記録も兼ねて、こまめに書き込みを(いつまで続くのか・・)


今日は、とある在日二世の女性にあった。
KEY東京のホームページを見て、ぜひ会って話しましょうというメールを先日もらったのが、そのきっかけに。「お金はないけど、事務所がないようだから、うちの所でよければ机を一つ貸します」と、えっ!という内容の文言とともに。

それで田園都市線のとある駅に今日行った。

午後イチにあって一度家に戻って、今夜予定していた会議に出席しようと思ったけど、まんまと捕まり、結局6時までそこで話をした。

ほんとたくさん話をした。内容を書こうという気が起きないほど^^。
いろいろ意見が異なる部分はもちろんあったけど、とにかくその方はバイタリティがある人だった。

「もっと世界を見ないと」が口癖で、在日の若い人が韓国とか米国に留学するなら、それを支援したいという夢を持ってるそうだ。

朝鮮学校出身で、卒業後はずっと働いて子ども4人を育てて(大学にも入れ、留学させたりもして)、自分も米国や韓国に短期留学したりしながら、今は日本国籍を持っていて、ずっときちんと自分で稼いで生活している。

そのバイタリティって、何か「在日」っぽいなと思った。
正確な統計じゃないけど、こういう人って何回も会ってる気がする。


そういう人に期待を持ってもらえるぐらいにはKEYはそう見られていることは純粋に嬉しかった。
でも、「知られないとダメよ」と何度も言われたのには、「その通りです」と答えるしかなかった(^^ゞ。本当にそうだから。

KEYの常勤になって一年ちょっと経つけど、いろいろ動いてみて、いろんな期待をかけてもらえることがわかったことはこの一年の収穫だなと最近つくづく思う。
それにこれからもきちんと応えられるように、まずは軸となる、三世・四世の“学びの場”を東京で続けていかないと。


まあ、先輩の女性と5時間話しっぱなしはさすがに疲れました^^。


その後は、5月11日に開催する、KEY東京の「春の開講式」の準備チームの会合に参加。内容をぐっと固めました。
今回は韓国料理づくりをするけど、そのメニューを決定。
それは何かは、またお楽しみに。

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▼KEY東京のホームページ:「春の開講式2008」の案内ページ
http://www.keytokyo.org/community/exchange/2008/kaikoshiki08sp.shtml
※詳細は決まり次第このページにUPしていきます。

東京近辺の在日コリアン、留学生の方もぜひ予定空けておいて下さい。
またお近くにコリアンいましたら、ぜひ呼びかけてもらえると嬉しいです。
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発散

2008-04-09 23:07:49 | Weblog
もう、リミット超えるわ。

もともと短気な方だし、最近とみにその傾向が強くなりつつあることが本当に悩みの種なんだけど。

でも我慢ならん。

いい加減なやつらに頭が来る。


金返さないやつ。(しかも電話に全く出ない、連絡しないという、ゲルニしようというのが明白な対応しやがる。)

約束をしたのに、連絡せずに平気でブッチするやつ。

ウソ丸分かりの口実を言ってくるのがさらに火に油を注ぐ。



何かこういう人増えてないか?
昔こんなにひどかったか?
携帯とインターネットがタガを緩ませてるのか?


ほんとにもう!

ヒトにもモノにも当たってはダメだから、BLOGに書いた。



最近BLOGをきちんと書いてないバチなのかな・・・。

もっとためになる文章書こう、やっぱり。頑張って。
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『私たちの幸せな時間』

2008-02-27 03:03:54 | Weblog
原題は、「우리들의 행복한 시간」。
2006年封切りの韓国映画。

KEYの「東京ハングル市民講座」に来て下さっている方から紹介されて、早速見てみた。

もともと映画は嫌いじゃないけど、幼少期からあまり“映画を見る”という癖がなかった(一番近くの映画館が電車で一時間で、ビデオレンタルも中学校の時からちらほら出てきたという生活環境が大きかったのだろう)。
だから、日本映画も韓国映画も洋画もあまり見てない。一時期「たくさん見ないと!」と思って見た時期があったけど、その時の映画でタイトルだけ覚えてストーリーを忘れてしまった映画もちょこちょこある。


そんな感じなので、せっかく紹介された映画も見ないことが多いんだけど、ここは一念発起!・・というよりも来週お会いした時に話ができないとマズい、という思いもあって、見てみた。


うーむ。
夜中に一人静かな中で見るには、私にとってはちょっと重かったかも。
ただ、見て良かったとは普通に思った。

なるほど。ストーリーは決して珍しいものではないように思う。
でも、シンプルなものが合ってるんだよね、個人的に。


ぱっと、「모래시계」が思い浮かんだ。

昨年初めて見たけど、もう一度見たいなと思った。


やっぱり映画はいいものですねぇ。

そう思えるようになった私も成長したってことかな?
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