アマチュア無線局 JO1KVS

運用やグッズ、その他思いついたことを書き込んでいます。役に立たない独り言ですがよろしくお願いします。

   

移動運用持ち出しセットを作りましょう

毎週のように城山湖でフィールド運用を行なっていると、移動運用のセットがだんだんと洗練されてきます。

車にドッサリいろいろ積んではあるのですが、アタッシュケースに一式揃えて入れるようになってきました。

ケースの中身は以下のとおり

 FT−100M  HF〜430MHz オールモードトランシーバー 50W機

 MP−1改 HF〜430MHz 手動式アクティブアンテナ (トライポッドで自立します 3.5MHzにも対応)

 リチウムポリマーバッテリー 5000mAh 2本

 ハンドマイク

 同軸ケーブル 5m

 小物少々

これだけでいつでもどこでも50W運用を2時間以上行うことが出来ます。

非常時にも活躍できるセットです。

首都直下型大地震、4年以内に70%の確率で起こると言われています。

皆さんも一式用意していつでもどこでも運用可能な体勢を取るのはいかがでしょう。

(本セットは週末に城山湖で御覧いただけ(ることがあり)ます。)

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コメント
 
 
 
Unknown (wlc)
2012-02-22 12:46:42
昨日、災害時に430MHzで連絡を取り合えるようXYLと練習をしたところです。Xにもハンディーを常時携帯させようと考えています。
また、現在使用しているニッケル水素電池の持ちが悪くなり、買い換えを検討しています。リチウムポリマーバッテリー、5000mAhの重量と値段をご教授頂けませんでしょうか。それと、取り扱いは難しいのでしょうか? 
千葉、茨城で頻発している地震が気になります。。。
 
 
 
リポバッテリー (JO1KVS)
2012-02-22 21:54:55
WLCさんこんばんは。
リポの重さ、性能はリチウムイオンとほぼ同じです。
自己放電もほぼゼロ、過充電と過放電に注意な点も同じです。
5000mAhで14.8Vで4千円弱から4千円強。重さは500g強です。
リポバッテリーは満充電電圧が1セルあたり4.2V、使うと徐々に、直線的に残量が減ると共に電圧が下がっていきます。3.2Vまで下がったら残量ゼロと思いましょう。
電圧を見れば残量がわかるのは便利なのですが、満充電から空になるまで結構差があるんです。
14.8Vタイプは4セル直列なので満充電時は16.8Vにもなってしまいます。3セルだと11.1Vタイプ。満充電時は12.6Vですが使い始めるとすぐに12Vを下回ります。FT−817の連続5W運用にもちょっと課題が残ります。電圧が半端なんですよね・・・。
リチウムフェライトという新世代バッテリーは安全な上に丁度いい電圧なのですが、まだバッテリが高くて簡単には買えません。
うちはもう思い切って14.8Vタイプを使っています。FT817で心配な時だけ秋月の安定化電源キットで12Vに落として使っていますが、FT−100にはそのまま突っ込んでいます。
この電池を使うにはセルごとの電圧を監視しながら適切に充電できるリチウムポリマー対応の充電器が必要です。8千円から1万円くらい。親電源をコンセント以外にもカーバッテリーなども利用できるものが多いです。ラジコン界の品物なので。
この電池過充電過放電に弱いだけでなく、過充電、過放電で発火、爆発も起きうる電池なので専用充電器は絶対必要です。
ちゃんと使っていれば全く問題はありません。
電池はヤフオクで探すのが安いです。
おすすめの電池だと思います。
 
 
 
Unknown (wlc)
2012-02-27 23:45:24
ご教授ありがとうございます。
現在、リチウムイオンは2個持っているのですが、1年後に購入した新しい方が持ちが悪くなっています。
安価なリポバッテリーの購入も検討しようかと思います。
 
 
 
リポはおすすめです (JO1KVS)
2012-02-28 23:51:27
はい、リポは性能も抜群で大電流もへっちゃらです。性能はリチウムイオン電池より上かもしれません。
リチウム系の充電池は満タン状態が一番劣化が進むので半分以下の状態で保存するのがいいそうです。
 
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