アマチュア無線局 JO1KVS

運用やグッズ、その他思いついたことを書き込んでいます。役に立たない独り言ですがよろしくお願いします。

山岳回折交信

2016-10-13 00:00:24 | アマチュア無線

先日の自宅からの甲府レピーターまでのアクセスは、直接見えない、間に1300~1600mの山を挟んでいる。

双方から富士山が見えるので反射、というルートも考えられるが、富士山に向けたら弱くなったので、恐らく山岳回折だろうと思われる。

ピークの山は滝子山周辺と思われる。

甲府盆地に対しては頂上から3°弱。うちからは2°程度。

双方2°程度のところを探すと甘利山の麓あたりになる。

うちから甘利山は全くもって見通しではないが、とても相性が良いかもしれない。

これは実験するのに面白そう。

以前中央高速の甲府盆地のあの直線を走っていたら八王子のおなじみさんの声がはっきり聞こえてきたことがある。

ちょうどいいルートがあるんだろうなぁ。

ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« FTM400 新型の蓋を旧型に | トップ | FTM400XDH 増設変... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (斎藤)
2016-10-15 09:15:01
そのルートだと、みなさんは富士山反射だと言うのですが、
回折の可能性高いと思いますね。

自分は、静岡県の三島沼津のあたりを走行していたら、
厚木のおなじみさんの信号が強力に入ったことありました。
たぶん箱根あたりの回折です。
回折は案外強い (JO1KVS)
2016-10-15 23:58:53
斎藤様
そうですね。それも回折と思われます。
たまに飛行機反射もありますけど。(これが規則的なフェージング付きで面白い)
調べたところ、ナイフエッジのような頂点を超えると強い回折が起こるそうです。なだらかな丘陵より切り立った山がいいようです。
条件によっては反射より強いし、常時安定しているのが特徴らしいです。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。