ヘルツで思ったのですが、正弦波の波形って+、−、+、−と往復していますが、単純な往復なら三角波になるはずです。
ところがきれいな、不思議な曲線を描いている。
発電機を回して発生する電気、フレミング右手の法則から発生する電気は、まさしく正弦波。
回転から電気を作ると正弦波。
あの波形は二次元で書かれてはいるものの、実際の波は奥行きがあって3次元。回転運動を時間軸で表したものです。実際はスクリュー状で手前から奥へ、奥から手前への動きが込められています。
だから位相が何度とか、ラジアンとか回転でしか使わない言葉が出てくるんですね。
電圧という尺度で見る限りは回転運動はもう潰れて見えなくなっています。本当に何かが回っているのかどうかは私はわかりません。
低周波、高周波、交流を扱う以上、奥行き、回転の概念が入っていくる。
そんなこと知ってるよ、という方は別としまして、ああ、そういうことだったんだと何かのヒントになればいいなと思って書きました。