アマチュア無線局 JO1KVS

運用やグッズ、その他思いついたことを書き込んでいます。役に立たない独り言ですがよろしくお願いします。

   

安否確認ツール

詳しくはこちらにまとめてられています

http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html


固定電話、携帯電話では

 緊急用ダイヤル 伝言を残す 171+1+相手の電話番号

 緊急用ダイヤル 伝言を再生 171+2+相手の電話番号 

 ドコモ災害伝言板の確認 http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi?es=0

 au災害用伝言板 http://dengon.ezweb.ne.jp/

 ソフトバンク災害伝言板 http://dengon.softbank.ne.jp/J

 ウィルコム災害伝言板 http://dengon.willcom-inc.com/dengon/Top.do

 イーモバイル災害伝言板 http://dengon.emnet.ne.jp/


ネット上では

 Google 消息情報 (パーソンファインダー)

 http://japan.person-finder.appspot.com/?redirect=0

 避難所名簿写真

 https://picasaweb.google.com/tohoku.anpi

 NHK 東北関東大震災・避難者名簿検索

 http://www3.nhk.or.jp/toppage/hinan/index.html

 岩手県内避難所名簿

 http://www.iwate-np.co.jp/hinanjo/list.html

 赤十字ファミリーネットリンク

 http://www.familylinks.icrc.org/wfl/wfl_jap.nsf/docindex/locate_jap?opendocument

 mixi などSNSでは、各種安否確認のコミュが立ち上がっています。

 ログイン情報は生存の確認にはなります。

 

 アマチュア無線では震災発生直後から非常通信が行われています。

 現在、通信に当たっている局の位置とコールサインのマップが公開されています。(情報TNX)

 http://cacplan.jp/ja3lxj/tizueq-jititai.html

 なお、有線等、他の手段で通信、把握が可能な場合、無線を使うと迷惑をかけることになりますので、慰労の声かけ等はご遠慮ください。


 他、有効な情報は追記しますのでコメントください。


 現在の避難所はこれだけ開設され、多くの方が大変な状況にあります。

 

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一時的な避難所ではなく、長期の避難の提供

 独り言です。

 着の身着のまま避難してきた大勢の方、壊滅的な被害を受けた方々は、復興の前に解決しなければならない問題があります。

 それは、当面の生活の場の確保です。

 温かい部屋で電気ガス水道が普通に使える暮らしの確保です。

 被災後、着替えもしたことがない、頭も洗えない、お風呂にも入ったことのない人がたくさんたくさん居ると聞きます。

 避難所での生活は一時的なもの。早く全国で受け入れて、温かい部屋に住ませてあげなければ。

 仕事の場も必要です。

 次の課題は、移動、だと思います。

 公的機関が受け入れを進めていることでしょうが、個人でも、長期的に親戚、知り合いを初め、知らない人も受け入れる、全国で少しずつでも養ってあげれば、行き渡ると思うのですが。

 50万人近い避難者を全国でなんとかしてあげなければ。

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避難所情報を Google Person Finder に

 このブログにも毎日400名以上の方がご覧いただいているようなので、読者の皆さんに、よろしければご協力をお願いしたいと思います。

 

 現在、こちらのサイトに、各避難所で携帯などで撮影された名簿の写真が掲載されています。

 こちら http://picasaweb.google.com/tohoku.anpi

 

 Googleのスタッフ他多くの有志の方が、テキストおこし 及び Google Person Finder に登録作業を行っています。

 http://japan.person-finder.appspot.com/

 

 この作業に是非ご協力をお願いします。

 ルールは、一番最初のフォルダの一番最初の画像に テキストおこしのお願い が出ていますのでご一読ください。

 

 右側の 消息情報を提供する で登録してください。

 その際、すでに登録がある場合はリストが出ます。一応ダブらないよう注意しながら登録してください。

 また、その過程で誰かがその方を探していることが判明した場合は、「もしかしたらお探しの方かも知れない」というスタンスでコメントを入力してあげてください。

 同姓同名の方は結構いらっしゃいます。ぬか喜びは大きなショックを与えかねません。情報を伝えるときは慎重にお願いいたします。

 

 結構骨の折れる作業ですが、被災者の方地震が情報を集めたり発信するのは、インフラの整っていない状況からは大変困難なこと。

 私達なら簡単なのです。避難者は50万人弱いらっしゃいます。すでにご家族と連絡が取れていても、お友達が遠くから安否を確かめようとしているかも知れません。

 是非ご協力ください。

 

 私も微力ながら数名の方の再会のお手伝いが出来ました。被災してから数日経ち、もう諦めていたところに情報が得られたということで、大変喜ばれました。

 現地では隣の避難所に誰が居るかも、見に行かない限りわからないのです。

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本当に停電になります

本当に停電が実施されるようです。

電気で命をつないでいる人も多いでしょうからかなり心配です。

電車の本数が減る上に、運休時間も設定されました。

通勤不可能に近いです。

3時間かけて自転車で行こうか。

でも道路は混乱していることでしょう。

信号も点いていないかも知れませんから事故も心配です。

ガソリンもう売っていません。

商売も出来ないでしょう。

 

これはもう、国民の休日にするしか無いのではないか。

首相よこの一言を言ってくれ

「国民は一週間喪に服すように」 と

でないと非常時にもかかわらず、通常の仕事を求められて大混乱が起きてしまう。

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gooブログ 39プレゼント 応募

gooブログ 39プレゼント というのをやっているので応募してみる。
応募方法が変わっていて、応募用の記事を書くんだとか。
そしてトラックバックを送る。
モノは試し。当たるといいな。

1 ブログモバイル
2 デジタル一番レフ NikonD40レンズキット

gooブログは比較的読みやすく、使いやすい良いブログだと思います。

無線ネタが無くてすみません・・・。 
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富士登山

 富士登山は子供の頃から数えて今回が3回目です。
 1回目は子供の頃。スバルラインの5合目発。夜8時頃から登りはじめて7合半で高山病。頭痛、寒気、吐き気、無気力に襲われ、すっかりめげて、それでも頂上に連れて行かれ(途中で治った)たが日の出は8合半くらいだった。買ったばかりの登山靴は靴ずれで激痛の中下山したような記憶が・・・。当時はみんな紺色の登山靴でしたねぇ。
 2回目は20歳くらいの頃、同じくスバルライン5合目発。夜8時くらいから開始。2名で登ったが、途中で何度も同じ人に会っているうちに仲良くなってグループになった。途中できつくなってどんどんペースが落ち、やはり日の出を頂上で迎えることは出来なかった。お鉢巡りを順調にこなしていたら半周回って高山病。動けない・・・。やっとの思いで半周して、下山もトボトボ開始。9合くらいで元気はつらつ。降りると治るんですね。そのまま元気に降りた。

 さて今回は初の須走口。前回から20年以上経過している。体重も増え運動もしていないからかなりキビシイ。午後3時にはあざみライン5合目に到着。2時間ばかりのんびりして、午後5時半に出発。10時間以上かけてゆっくりゆっくり、決して頑張らず、ダラダラと登る作戦です。徹夜になっちゃいますけど。
 作戦通り、呼吸、心拍数が一定のレベルで抑えられる運動量に徹しました。歩幅を小さくするか、1呼吸1歩のように歩くか。とにかくゆっくりゆっくり。
 時間はどんどん過ぎていくけど、頂上には日の出前までに着きました。登りで苦しい記憶がありません。この作戦はお勧めかも知れません。
 下りは増えた体重と運動不足がたたり、大変な下山となりましたが、こっちも倍の時間を見込んでいたため決して焦ることなく無事下山。

 来年は別ルートでチャレンジしてみようと思います。
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