「本の町プロジェクト」ブログ

日本にも「ヘイ・オン・ワイ」のような本の町があったらいいな、から始まった物語。高遠での活動を経て次のステップを準備中。

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「古本アパートメント」出店者募集中!

2011-08-04 20:24:10 | Weblog
って言われてもなんだかよくわからないと思いますが…。
説明させてください(ちょっと長い)。


高遠での本の町を目指す活動の一環として、昨年、一昨年と「高遠ブックフェスティバル」を開催してきました。ただ、これはあくまでイベント。会期が過ぎればまたもとに戻ります。私たちが「日本のどこかに存在してほしい」と思っているのはいつもそこにある「本の町」です。
では、なぜ地道な町づくりとは真逆に見えるイベントを開催したのか?

それはやはり、「本」というものの持つ力、可能性、みたいのものをお客様や特に地元高遠の方々に見ていただき、実際に感じていただきたかったからです。一軒の古本屋だけではできないことが高遠にきていただいたお客様、多くの本好きのスタッフの皆様、ゲストの方々の想いによりブックフェスティバルの開催期間中実際に具現化されました。
それを見た地元の何人かの方々、役場や学校はじめ様々な職業や年齢の方が「本の町づくり」にそれぞれの立場で参加しようという動きが第二回のブックフェス以降でてきました。

全く何のつてもないところにいきなり古本屋を開いた数年前には考えもしなかった状況です。
そこで今年はイベントから実際の本の町への具体的なステップの第一歩として、高遠町のみなさんによる企画を中心に直接町づくりにつながる動きを心がけていきたいと考えました。

震災の影響に鑑み少し時期は遅れましたが、9月と10月の二ヶ月間の土日祝日「高遠・週末本の町」として新しい試みを始めます。
詳しくは主催する「高遠・本の町をつくる会」のサイトをごらんください。


ようやく今日の本題です。

この二か月の間、旧・本の家(古本屋)の棚を借りていただき、本屋をやっていただける方を募集します。
店舗やネットで販売してるプロの方も、これから古本屋を始めようという方も、休みの日に余った本を売りたいというお勤めの方も、どなたでもOKです。
詳しくはこちらの募集ご案内をお読みいただき、ご応募お待ちしております。













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