「本の町プロジェクト」ブログ

日本にも「ヘイ・オン・ワイ」のような本の町があったらいいな、から始まった物語。高遠での活動を経て次のステップを準備中。

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半杓亭の古本市開催

2008-10-26 10:03:34 | Weblog
昨日より、松本市内の喫茶「半杓亭」の古本市が開催されております。
当店も500円均一の古本とみすず堂さんのノートなどを出品させていただきました。
お近くにおいでの際は是非お立ち寄りください。

落ち着きのある店内ではコーヒー、紅茶、抹茶などのほか、店主さん手作りのケーキなどもいただけます。
店の奥には常設の図書館もあります。

会期は10月31日の金曜日まで。30日木曜日は定休日です。
本日16時までと31日は当店スタッフも店におりますので、お気軽に声をおかけください。


半杓亭(はんしゃくてい)
松本市中央3-7-12
0263-33-6187
11:00~19:00、木曜定休

松本駅からは正面左手、マクドナルド横の路地をひたすらまっすぐ。
パルコも越えて一方通行の道を先へ、源智の井戸横。徒歩約10分。

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中央公論11月号

2008-10-12 14:32:29 | Weblog
現在発売中の「中央公論」2008年11月号に当店スタッフの北尾が「日本にも『本の町』をつくるのだ」と題して原稿を書かせていただいております。
「古本探しの街歩き」という特集の一環です。268頁から。

我々の考える「本の町」は古本に限定したものではありませんが、貴重な紙面を8ページもいただいて、これまでの我々の活動や、今考えていることなどを書かせていただきました。
現時点での「本の町」に向けての活動を、一番分かりやすく知っていただけるのではないかと思います。

書店や図書館で見かけられた際にはご一読いただけるとうれしいです。


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シャーロック・ホームズの図案展はじまりました

2008-10-07 09:58:29 | Weblog
新潮文庫のコナン・ドイル作品、全13点のカバーが約10年かけて新しいものになりました。このデザインのすべてを手がけたのは西浦玉美さん

そのカバーデザインの展覧会が本日より「本の家」で開催中です。
採用になった文庫のデザインパネルと共に、ボツになったものもあわせて公開しています。ボツデザインも捨てがたいものが多く「もしこれが本になっていたら・・・」と想像しながら見るのもまた楽しいものです。

カバー絵をアレンジしたブックカバーや栞、絵葉書などのグッズ類も限定販売中。

期間は約1ヶ月後の11月3日まで。
信州ではちょうど紅葉の美しい時期になりますんで、ご旅行の途中にでも是非お立ち寄りください。

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赤い蕎麦の花

2008-10-01 21:41:57 | Weblog
伊那市から北へ車で15分ほど、箕輪町に行ってきました。

山のふもとに赤い蕎麦の花がいま満開。
この珍しい高嶺ルビーという種類の蕎麦はヒマラヤの原産だそうで、信州大学の先生が品種改良を行って日本に根づかせたものだそうです。

当日はあいにくの雨で私の安物カメラの写真だと色が少しくすんだ感じになっていますが、実物は綺麗なピンク色でとってもあざやかです。
駐車場から少し林道を登りながら森を抜けると、突然山の中の広い土地に赤い絨毯が広がっていました。
町からさほど離れていないのに静かな山の中に来たみたいな雰囲気です。

花はあと1週間くらいは咲いているようですので興味のある方は足を運んでみてください。
私は食べることができなかったのですけど、近くのお店ではこの赤い蕎麦を食べることができるところもあるようです。お試しを。


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