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きょう買った3冊 『方法序説』『純粋理性批判』『ドグラ・マグラ』のマンガ

2012年02月12日 20時13分56秒 | [感想] まんが
きょうマンガを3冊買いました。本のタイトルと、買おうと思った理由をブログに書き残しておきたいと思います。


方法序説 (まんがで読破)
デカルト,バラエティアートワークス
イースト・プレス


買った理由は3つです。

1、『方法序説』をマンガであらわすことができるのかに興味があったから。

2、以前『方法序説』を読んだときに理解した(と思っている)部分が、本当に理解できているのか、わかりやすいマンガで確かめたいから。

3、以前『方法序説』を読んだときに理解できなかった部分を、わかりやすいマンガで理解したいから。



純粋理性批判 (まんがで読破)
カント,バラエティアートワークス
イースト・プレス


主人公の青年が『純粋理性批判』を愛読書にしている、村上春樹の小説がありました。たしか、『1973年のピンボール』だったと思います。それを読んで、『純粋理性批判』ってどんな内容なんだろう、と思っていました。きょう本屋でマンガ版を発見し、これなら気軽に読めそうだったので購入しました。

村上春樹の作品に影響を受けて本が読みたくなることって、たまにあります。むかし『カラマーゾフの兄弟』を読んだのも、村上春樹の『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』の中で、『カラマーゾフ』が印象的に取り入れられていたからです。



ドグラ・マグラ (まんがで読破)
夢野 久作,バラエティ・アートワークス
イースト・プレス


狂気の本が読みたかったからです。以前たしか『毒書案内―人生を狂わせる読んではいけない本』という変わった書評本を読んだときに、『ドグラ・マグラ』が紹介されていて、とっても興味をおぼえました。読むと発狂する本として有名だそうですね。楽しみです。
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本を読む

2012年02月12日 11時29分53秒 | 日記
本を読むって、いいですね。


活字の一つ一つが、
心と脳にしみこんでいく快感。


たまりませんね。
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