あーりーダイアリー

ありのまま、自然体で。

伝記・自叙伝の名著

2012年04月28日 07時31分57秒 | 読書日記


きょうは缶コーヒーを飲みながら、総解説シリーズ『伝記・自叙伝の名著』。もう絶版になっていますが、大好きな本で、むかしから何度も読み返しています。どこを開いてもいい、どこから読んでも面白い。しあわせな土曜日の朝♪

きょうはコーチングの入門講座の講師をつとめさせていただきます。天気もいいし、はりきって行ってきます。
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信長と秀吉と家康とエスプレッソ

2012年04月27日 09時02分45秒 | 読書日記


少しだけ、あたまの中がバラバラな気がします。それを無理にまとめるのではなく、何かのためではなく、ただ読む。何も考えず、ここちよく読む。そう思って選んだ朝の一冊がこれ、『信長と秀吉と家康』です。
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ヘタな人生論より良寛の生きかた - 朝の読書

2012年04月26日 20時21分03秒 | 読書日記


きょうの朝の読書は、オロナミンCを飲みながら『ヘタな人生論より良寛の生きかた』でした。人が生きていられるのは指ではじくほどの短いあいだに過ぎない。それなのに名誉を求め、優越感にひたり、他人を見下して英雄のつもりになって何になるというのか、という部分を読みました。
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ジョルジュ・バタイユの『目玉の話』を買いました

2012年04月25日 07時56分27秒 | 読書日記


きのうはジョルジュ・バタイユの小説『眼球譚(目玉の話)』がほしくて書店に行きました。

『眼球譚』がおさめられた文庫は2種類ありました。

光文社古典新訳文庫『マダム・エドワルダ/目玉の話』は、翻訳が現代風で読みやすく、文章が直感的に頭に入ってきます。

角川文庫クラシックス『マダム・エドワルダ―バタイユ作品集』は、重厚で深みのある翻訳。じっくり読むことで、どんどん世界が広がります。

どちらもそれぞれ魅力があります。今回は『マダム・エドワルダ/目玉の話』を買いました。帰宅後、麦とホップを飲みながらリラックスして読みました。至福の時間。
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エスプレッソと五輪書

2012年04月24日 07時54分43秒 | 読書日記


あーりーです。

きのうはマツダミヒロさんの講演をきいてきました。いろいろな気づきがあって、ぼくは『五輪書』を毎日読むことにしました。おはようございます。
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カフェモカを飲みながら

2012年04月23日 07時56分17秒 | 読書日記


きのうは喫茶店でカフェモカを飲みながら、ゆっくりと読書しました。『剣聖―乱世に生きた五人の兵法者』に収録されている直木三十五の短編『宮本武蔵』を読みました。環境を楽しむのも、読書のうちですね。
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すべての事態に対して、あくまでも自然に寄りそい

2012年04月22日 09時42分45秒 | 読書日記
剣聖―乱世に生きた五人の兵法者 (新潮文庫)
池波 正太郎,直木 三十五,綱淵 謙錠,津本 陽,五味 康祐
新潮社


おはようございます。いまこの本を読んでいます。短編集です。この中におさめられている作品のひとつ、池波正太郎(著)『上泉伊勢守』を読んでいて、心にとまった一節があったので、書き留めておきます。

心にとまったのは、主人公・上泉伊勢守のモノのとらえかたです。目の前の事態への寄りそい方とでもいいますか。

上泉伊勢守は事態にぶつかったとき、「季節がうつろうごとく、川床に水の流れるごとく、すべての事態に対して、あくまでも自然に寄りそい」ながら、しかも「我身を生かしきろうとする心の自由自在なはたらき」を無意識のうちにつかみとっていました。

事態のなかに身をおいて、自然に、自由に、自分自身を生かそうとする上泉伊勢守をみて、肩の力がぬけました。救われる気がしました。

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池波正太郎『上泉伊勢守』 剣聖―乱世に生きた五人の兵法者
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買いました - 「宮本武蔵」とは何か

2012年04月20日 20時07分38秒 | 読書日記
「宮本武蔵」とは何か (角川ソフィア文庫)
縄田 一男
角川学芸出版


きょう買った本です。前々から気になっていました。きょうは、本当はべつの本を買いに行ったんです。でも、これを目にしたとたん、やっぱりどうしてもどうしても欲しくなって購入しました。

いまのぼくの脳のデコボコを埋めてくれる本は、きっとこれなんですね。
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池波正太郎『上泉伊勢守』 剣聖―乱世に生きた五人の兵法者

2012年04月20日 08時20分42秒 | 読書日記
剣聖―乱世に生きた五人の兵法者 (新潮文庫)
池波 正太郎,直木 三十五,綱淵 謙錠,津本 陽,五味 康祐
新潮社


さまざまな作家による剣豪小説の短編集です。どんな作品が収められているかというと…

池波正太郎『上泉伊勢守』
津本陽『一つの太刀』
直木三十五『宮本武蔵』
五味康祐『真説佐々木小次郎』
綱淵謙錠『刀』

いまは池波正太郎(著)『上泉伊勢守』を読んでいます。

はなしが衝撃的すぎて、これは史実なのか!?とネットで歴史を調べたら、先の展開がわかりそうになって、あわててやめました(笑)

あれこれ調べず、純粋に読書をたのしむことにします♪

主人公の上泉伊勢守は、剣豪であると当時に、戦国時代の城主でもあります。

だから、今まで読んでいた剣豪小説とちがって、戦国時代の情勢(上杉、武田、北条のうごき)が密接にからんできます。剣豪小説と戦国小説をいっしょに読んでいる気分で、新鮮です。
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脳や心にできたデコボコや隙間をうめる

2012年04月19日 06時43分49秒 | 読書日記


本を読むって、いいですね。本を読むことは、脳や心にできたデコボコや隙間をうめることだと思っています。脳や心に隙間があると、そこを埋める活字が欲しくて欲しくてたまらなくなります。

本棚をながめて、読みたい本をえらぶ。しあわせな時間です。そのときのデコボコや隙間のぐあいによって、読みたい本が変わります。

きょうは何を読もうかな。
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