東京の橋と坂道

         

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小笠原父島へ

2016-04-15 17:16:50 | 写真生活

午後1時に久里浜港を出帆したおがさわら丸は、大島の東方沖海上から伊豆七島の三宅島、御蔵島、八丈島、八丈小島を右舷に見て一路南下します。八丈島あたりで日が暮れるので、島影は見えません。

夜中に青ヶ島、べヨネーズ列岩(明神礁)、須美寿島、孀婦岩の海域を通って明け方に聟島列島近海に到達します。視程が悪く、島は見えませんでした。さらに2~3時間も航行すると弟島が視界に入ってきました。父島は、もう目と鼻のさきです。11時30分に到着、長かったなあ~!

PENTAX 645D+Carl Zeiss Planar 80mm1:2.8

 

 

 

 

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春到来!

2016-04-13 03:16:49 | 写真生活

1月末からの長い春休みも終わり、今日から仕事が始まります。

といっても、週働7時間半のチョー楽チン就労ですが…。

これで、なんとか生活できてしまうから不思議です。

真面目に働くことを止めて16年、チョー貧乏だけど、きわめて快適な日々なのだ。

散歩道に春が到来しました。

芽吹き、花が咲く季節って、とても美しいですね。

歩いていても、ついウキウキしてしまいます。

Nikon D70+SIGMA 50mm1:1.4 DG HSM

 

 

 

 

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小笠原から久里浜へ

2016-04-12 14:16:45 | 写真生活

小笠原の父島二見港から久里浜港までは、およそ1000キロ、24時間の距離です。

おがさわら丸は午後2時に二見港を出帆すると、兄島、弟島沖を経て日が暮れるころに聟島列島の嫁島、媒島、聟島の沖合いに達する。

夜中に、いつも海が荒れている孀婦岩、鳥島、須美寿島、べヨネーズ列岩(明神礁)をすぎ、明け方にやっと青ヶ島あたりに到達する。

八丈島は早朝7時半ころ通過し、それから御蔵島、三宅島をはるか西に見て大島の東方沖までやってくれば、もう久里浜港は目と鼻のさきである。

往路も復路も夜中に通過する孀婦岩、鳥島、須美寿島、べヨネーズ列岩(明神礁)を見ることができなかったのは、とても残念だった。視程が悪く、神津島、式根島、新島、鵜利根島、利島なども見えなかった。

往復50時間近くも船の二等船室で揺られていたので、帰って来て大地が揺れていないのはとても心地よいことなのです。

PENTAX 645D+Planar 80mm1:2.8

 

 

 

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今日も握りすぎ

2016-01-22 12:37:39 | 写真生活

今日も握りすぎ…。
天然もの金目鯛
マグロの赤身

FUJIFILM X-A1+Super EBC 35mm1:1.4

 

 

 

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いよいよ貧窮

2016-01-22 12:36:05 | 写真生活

2015年期の仕事が終わりました。
水ぬるむ4月の初旬まで、ながい春休みが始まったのです。
来期からコマ数がふたつなくなるのでいよいよ収入が減り、生活保護以下になります。
暮らしていけるのかしら…。
でも自由時間は増えてなんと週休5日(週働7.5時間)、ほぼ理想とする「働」と「休」のバランスです。
せっかくの休息期だからゆっくりやって、おもいっきりビンボーを楽しみましょう!

今期工作基本上结束了。
自从现在一直到水暖的四月初的漫长之春假即将开始。
下一期又减了两节课,故此月收入会打底,经济状况比所谓的生活保护家庭还要恶劣。
我到底活得下去呢…,鬼知道!
不过自由时间大大地№多,从四月份起每周休息五天(周劳动时间为7.5小时),是理想的动休比例呀。
好不容易搞到这么多的假期,趁机万事慢慢儿来,拼命享受穷苦生活!

FUJIFILM X-E1+Leiz Summicron 35mm1:2




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握りスギ

2016-01-19 18:16:59 | 写真生活

 

今日の昼飯
調子に乗って握りすぎちゃった!
これでは握り寿司ではなく「握りすぎ」だ…。

今日午餐
攥得太多啦!
吃不了…。

FUJIFILM X100




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旧友との再会

2016-01-19 12:12:35 | 写真生活

 

昨日は列車ダイヤが乱れたため、品川まで2時間ちかくもかかっちゃった。あげくに出講先の大学は終日休講になったので、ぽっかり時間の空いてしまった車内でさてどうしたものかと思案していたら、SNSに留学仲間のTSくんからメッセージが入り、急遽新宿で会うことになったのです。

おなじ時間と空間をすごしたトモダチとは、たとえ30数年ぶりの邂逅であっても顔を見れば電光のごとくに往年の良き感情がよみがえってくるのです。これがモトカノだったりすると、共有した時間と空間に加えて「ベッドもね…!」という要素が侵入してくることは北角(ノースポイント)の順寿司で香港GFのイバちゃんに教えられたことなのですが、わたくしには残念ながらそのような甘美な経験は指を2本か3本しか折ることのできない数しかないのです。来月中旬にはイバちゃんが来日し、当時の仲間たちが集まってメシを喰い大騒ぎすることになっているので、そのときにもっと精密な男女の機微について彼女に詳しく聴いてみようと思います。

食事をしたあと、TSくんの事務所にお邪魔して、あれこれ話しこみました。40年ちかい歳月は非情にもお互いに紅顔の美少年だったころの溌剌とした表情や体形を奪っていきましたが、そのかわりに配偶者とか子供、経験などという勲章みたいなものが沈殿してきているので、会話には良質の出汁のように深いコクと味わいが滲み出ていたのです。

TSくんの美しい奥さんや可愛い息子さんの写真、そしてこざっぱりとした事務所を眺めていて、わたくしは地位も名誉も、そして家族さえもつくることができなかったのだ、と少しばかり寂しい気持ちになりかけたのですが、寒い雪の日に連絡をくれ、わざわざ郊外の温かい自宅から会いに出てきてくれるトモダチがいるではないか…、それ以上のなにを望むのか、この強欲者メ!というもうひとりの自分の声に叱咤されたのでした。

TSくん、美味しいコーヒーとケーキをゴチになってしまいました。
ありがとう! 謝謝!

MAMIYA C330 Professional+MAMIYA-SEKOR 80mm1:2.8+PN400N 120

 

 

 

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「ひとつの中国」論の破綻

2016-01-18 08:33:15 | 写真生活

 

 台湾総統選挙で民進党主席の蔡英文氏が国民党候補を圧倒して当選したことを受け、日本のメディアはそれをトップニュースで報じ、SNSではさまざまな論者たちが異常に盛り上がっています。ただそれらの報道やネット上の議論では肝心なことがあまり語られていません。それは前世紀末の2000年に陳水扁政権が成立したとき以来、今回ふたたび国民投票によって中国共産党が主張する「ひとつの中国」論が当事者である中華民国の国民によって否定されたという事実です。台湾企業の対中投資や大陸中国人の台湾旅行の激増によってあたかも中台関係がいまにも一体化するような言説が流布される傾向が強まるなかで、中華民国の国民は総統選挙という直接投票行為によって中国との一体化に「まった!」をかけたのです。

 台湾ではほとんどすべての大陸出版物(内部発行も含む)を自由に購入し、手にすることができますが、中国においては台湾、香港のみならず全世界の出版物に対してそれが中国共産党の意に添わない内容であればたちどころに発禁処分となり、それを保有しているだけでも国家転覆などの口実で罪に問われるという厳しい政治状況があり、その傾向はますます強化されています。また大陸の研究者たちは、国内では活字にできない政治的に敏感な内容の本や論文を台湾や香港でしか出版できないという窮屈な言論状況が1949年の中共政権成立以来、ずっとつづいてきました。けっして一体化、あるいは「ひとつの中国」などとノーテンキに喜ぶことができるような状況ではありません。

 在日中国人研究者が大陸に里帰りした際、公安当局に拉致されて長期間にわたり査問を受けたというニュースは、まだ私たちの記憶に新しいところです。そして昨年末、基本法で「一国二制度」が保障されたはずの香港では中国共産党に対して批判的な書籍を販売する銅鑼湾書店の関係者が何人も中国に拉致され、査問を受けているというトンでもない事件さえ発生し、その真相は未だ霧の中なのです。国内では人権派弁護士と尊称される政治の民主化を希求する「維権人士」たちがつぎつぎと逮捕、拘禁、拷問の憂き目に遭っていることは周知の事実です。また、新疆ウイグル自治区やチベット自治区などの少数民族居住地域ではみずからの文化的な背景を護ろうとする住民に対して漢民族アイデンティティの強要が暴力的に行われ、それに従わない者に対する弾圧、虐殺が日常的に繰り返えされています。東南両シナ海では中共政権がその暴力にまかせて力による現状変更を試みて覇権を行使し、欧州やアフリカの一部では経済援助をチラつかせた中共政権による港湾支配が着実に進みつつあります。

 こうした中共党国独裁政権の帝国主義的な覇権行為、あるいは蛮行は今後ますますエスカレートすることが予想され、たとえば出版面で次に予想されるのは書籍販売としての書店だけではなく、その著者たちにも中共の毒牙が向けられるようになるのではないか、ということでしょう。

 このような由々しき状況のなかで、台湾において中国共産党が主張する「ひとつの中国」論が否定されたことは、中共党国独裁専制政権の圧迫を受ける国家や地域、人に対して射した一条の光明であり、私たちはみずからが属する社会環境とその責任範囲で台湾の国民投票が生んだ果実を大事に育み、中共政権が世界で働いている横暴を阻止し、破綻させていくムーブメントを醸成していくべきでしょう。

 

 

 

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金目鯛のあら煮

2016-01-08 12:16:25 | 写真生活

金目鯛のあら煮なのだ~!
眼がちょっとグロだけど、美味いよ…。


FUJIFILM X-E1+SUPER EBC 35mm1:1.4

 

 

 

 

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新春伊始。

2016-01-08 12:00:50 | 写真生活

冬に咲く水仙、コスモス。
美しいですね!

新春伊始。
水仙、秋樱盛开。
甚美!
・・
FUJIFILM X-Pro1+SIGMA 30mm1:1.4 DG HSM

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檜原村紀聞

2015-12-25 14:54:59 | 書評

瓜生卓造『檜原村紀聞』(東書選書、昭和52年)

不思議な魅力にあふれた作品である。
檜原村という一村落のみを描きながら、読みはじめると文字を眼で追うことに熱中した。
対象は小さな村落だが、筆者の入念な筆致によってそれは豊かなひろがりを見せ、私は作品の世界のなかにひきこまれた。ほのぼのとした温かみが行間にただよい、随所に著者のしたたかな眼の光を感じた。(吉村昭の書評より)

わたくしが檜原村と係わりを持ったのは小学生のときだ。以来、何度か通い、やがて桧原村のとなりにあったあの悪名高い、いまは廃校になってしまった都立(全寮制)秋川高等学校に入学して、村との繋がりはさらに緊密になった。ふしぎな縁のある村で、いまでも数年に1回はかならず訪れている。東京都に属するのに秋川の清流が流れ、滝が落ち、高山にめぐまれた桃源郷のようなところなのである。





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ハルビン学院と満州国

2015-12-25 14:53:45 | 書評

芳地隆之『ハルビン学院と満州国』(新潮選書、1999年)

近代、北満奥地に忽然と現れた都市ハルビン。ロシア革命まもない1920年、後藤新平はこの地に「対ソ関係に携わり、満蒙の地で活躍する有為の青年を育成する」ことを目的として日露協会学院を創立した。やがて哈爾濱学院と改称するこの教育機関が満州国崩壊とともに消滅するまでを、石原莞爾ら大陸日本に新生日本の夢を託した群像の動向とシンクロさせて描いている。極東のコスモポリタン都市に設立された外国語学校の25年である。

いま東宝系の映画館で大ヒットしている『杉原千畝』の主人公の母校でもある。

 

 

 

 

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南房総一日遊

2015-12-24 17:53:22 | 写真生活

ここ数年、趣味の世界でひとかどならぬお世話になったHさんと久里浜から房総半島に渡り、対岸の浜金谷、鋸山、保田などの村をめぐった。
朝から雨が降ったり止んだりの悪天候だったが、こういう日こそボディやレンズの真価が発揮できるのです。
陽がとっぷり暮れた18時ころ帰着し、なんにもないので冷蔵庫のなかにあったもので幾品か酒のアテをつくり、腹ごしらえにまた鮨をにぎった。
ビンボーなのできょうもまた安いネタだったのだが、なかなか美味しく出来上がったのです。
Hさん、またいつでもおいでくださいね。
お待ちしています。

SONY α7+AF NIKKOR 50mm1:1.8 D






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杉原千畝

2015-12-24 12:16:16 | 写真生活

昨日、映画会社の招待で新宿バルト9に『杉原千畝』を観にいった。

ずっと前に本で読んでいたので、面白かったのです。

全編にわたり表現が控えめで、とても好ましく感じました。

キャスティングも良かった。

上映終了後、唐沢寿明の舞台挨拶があり、気の利いた観客との対話が面白かったよ。

さすがは一流の俳優である。

友人のIさんのご主人が映画会社勤務なので、その関係で招待してもらったのです。

Iさん、ステキな映画をどうもありがとうございました。

 たしか本棚のどこかに杉原千畝が学んだ『ハルピン学院』があったはずなので、明るくなったら探して読んでみましょう。

SONY α7+SIGMA 50mm 1:1.4 DG HSM

 

 

 

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横须贺乳罩

2015-12-24 12:13:32 | 写真生活

横须贺乳罩

今日从早就忙不过来。

在傍晚六七点钟才平静下来。

晚上在横须贺中央溜达溜达。

微弱的夜光对疲倦的眼珠感到很舒适。

在相模屋站着吃几根烤肉串觉得很美味。

一会儿回家,又做了几个小时的翻译工作。

今晚也没有睡眠时间。

SONY α7+SIGMA 50mm 1;1.4 DG HSM

 

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