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2017-06-22 | 司馬遼太郎


司馬遼太郎
【ワイド版】
『街道をゆく 12 十津川街道』★★

http://publications.asahi.com/kaidou/12/index.shtml

連載・週刊朝日
一九七七年十月十四日~一九七八年一月二十七日号
漢字で書くとくどい。
1977年10月14日~1978年1月27日号

Happy Birthday!!!


十津川と聞いて浮かぶのは・・
西村京太郎トラベルミステリー十津川警部(汗;)あは。

見知らぬ土地
まさしく旅してみたい場所!

先日からしつこく旅したいと言っているけどこじれている人間関係。。




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十津川郷とは、いまの奈良県吉野郡の奥にひろがっている広大な山岳地帯で、十津川という渓流が岩を噛むようにして紀州熊野にむかって流れ、平坦地はほとんどなく、秘境という人文・自然地理の概念にこれほどあてはまる地域は日本でもまずすくないといっていい。



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御赦免

免租どころか、上代から戦国期まで、交通の隔絶した大山塊であるために、中央権力の及ばない一種の政治的空白地であることはたしかだった。



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十津川という地名の意味はおそらく、
「遠つ川」
であろう。十尾津川などとも書かれた。ともかくも大和盆地という「国中」からみてはるか雲煙のかなたということでそうよばれた、というふうにこの地名の語感を感じておきたい。



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何の縁もゆかりもないからか、睡魔 睡魔
途中からスロゥダウン↓



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「安堵」



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当時、新撰組は斬り捨て御免という、信じがたいほどの特権を持っていた。法的には京都守護職という非常警察権をもつ会津藩主(松平容保)から不托されたもので、こういう殺伐な警察権が存在したのは、日本史上、この時期の新撰組だけといっていい。



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「今日はこれからフリューゲルです。みました?」
「フリューゲル?」
「あ ブリューゲルでした。混み混みでした(・・;)」



本物に迫力を感じられなかった。

宣伝のせいだと思う。




























個人的にはこれ なに?って・・・










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