どくメモ

読書ブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

幸運と不運の法則~成功をつかむための「運命学」~

2017-07-23 13:27:45 | 占い、人生論
幸運と不運の法則~成功をつかむための「運命学」~ 小野十傳 PHP新書

★運命学から派生している四柱推命などの占いは、「財」と「官」の二本柱から成り立っています。「財」とはお金のことです。「官」とは出世を意味します。どちらを目標に生きていけばいいのかをまず決定することが、幸運をつかみとるための第一段階です。(36P)

★幸運になるためには、次の5つのなかから自分に適した生き方を見つけて、それに徹底する必要があります。
①協調関係を重視する生き方
②サービスに徹する生き方
③人に命じる生き方
④つねに下手に出る生き方
⑤知識を伝える生き方(39P)

★運命学は「努力」という言葉を否定しています。すべては運命なのだという考え方だからです。(40P)

★関係のないテレビをせっせと観たり、一度も話したことのない選手が出場するスポーツ番組に釘づけになって観戦したりします。自分とは無関係なことに、時間とパワーを浪費しているのです。運命学では、これらを悪だと決めつけます。時間の浪費は人生の浪費に等しいのです。(42P)

★二人の関係に愛情がなくなったらば、離婚する必要があります。悪い関係が解消されて、いずれ良好な関係が構築されるというのが、運命学の前向きな考え方なのです。(44P)

★幸運を獲得するには単純であることです。アタマの回路が単純であれば、幸運へとスムーズに着地するものです。そのためには、部屋にある不要なものを思いきって捨てることが大切です。(51P)

★①ちょっとした仕事で早い時期に頭角を現す
 ②その分野での仕事に疲労を覚えない
 ③一つの仕事が終わってもパワーが残っている気がする
 以上の条件に合致するしごとこそ、適職です。(54P)

★人は自分のポジションから抜け出せないのです。運を確実につかむためには、学生時代の自分のポジションを知り、同時に、周囲から相手のポジションをそれとなく聞き出すことに、その基本があります。(55、56P)

★有限の時間を逆算し、いまできることを行動に移さなければならないと焦る気持ちをもつことも、じつは大切なのです。(58P)

★自治会の催しにはなるべく顔を出すことが運を逃がさない一つの方法です。(61P)

★人間にとっての最大の不幸は、周りから評価されないことなのです。(62P)

★相手から好かれるようになる簡単な方法は、決して相手の発言に反対しないことです。(62P)

★私たちに残されている察知能力は、好き嫌いの感情です。(64P)

★これというハッキリした原因があるわけでもないのに、なぜか周囲から嫌われている人がいます。もしも、こういう人を見かけたならば、絶対に味方に引き入れるべきです。(65P)

★四つんばいになると、思考力が鈍くなることに気がづくはずです。代わりに目覚めるのは、本能的なカンの冴えです。(69P)

★多くの失敗例を観察すると、自分の得意分野で自滅しています。(70P)

★「これだけは」と自慢できる最後の切り札は、自分からあからさまに見せることは慎まなければなりません。(71P)

★お金は新しい可能性を模索するための手段です。(76P)

★散歩のルートに神社を入れる。(80P)

★不運になると、とたんに家相や方位に神経質になるものです。しかし動いてはいけません。
自分の居場所をキープすることが大切です。(104P)

★自分に都合のいい「運命日記」を書く。(106P)

★「あっ、これは不幸の入り口かもしれない」と気づくことは容易です。運命は、行動にいくつかの分岐点を設けています。(108P)

★不運になったらば、休みの日でいいですからとことん落ちぶれた生き方をしてみましょう。鬚も剃らず、ボサボサな頭で繁華街をふらふらと歩いてみましょう。周囲はギョッとします。でもそのとき、あなたは逆に周囲の人たちが、奇妙な得体の知れない宇宙人のような人種に見えてくるはずです。そして幸運とは何であるかがわかってきます。(112P)

★不運の際には、知識を詰め込む時期だと認識することが大切です。(113P)

★運気が低迷中にテレビを観たり新聞を読むことは、運命のサイクルにも適合しない愚かで絶望的な自殺行為です。(114P)

★不運の兆しは、最初に足から発生する。(117P)

★江戸時代の天才観相家に水野南北がいますが、彼は食事によって運勢を好転させることができると力説しています。(120P)

★不運の時期は、一年から二年は続くと見て間違いはありません。不運に堕ちた当初は自殺すら考えるかもしれません。しかし三か月もたつとしだいに不運に慣れてきます。これからどうしたらいいかと思案をめぐらすようになります。そんなときに、ひょっこりと異性に出会うものです。じつは、その異性こそ救いの神なのです。重要なのは、その異性との恋愛は避けること。(124P)

★不運になると、玄関先が荒廃したように感じます。そして、その家に住む人の口の周りが、変に歪んだり締まりがなくなっていることも不思議に一致しています。(128P)

★不運に陥っているというのに、妙に明るい人がいます。これはいけません。(129P)

★不運を我慢してはいけないのです。大げさに嘆くことが必要です。(131P)

★ギャンブルで大当たりした直後には、健康状態に注意することが必要です。(206P)





ジャンル:
きいて!きいて!
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ぼくの住まい論 内田樹 | トップ |   

コメントを投稿

占い、人生論」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。