読書日記☆こんな本読んでます

2004年1月からの記録です。
この頃積ん読が多くっていけません....

秘帖・源氏物語 翁‐OKINA

2012-01-05 | 時代小説
秘帖・源氏物語 翁‐OKINA (角川文庫)
夢枕 獏
角川書店(角川グループパブリッシング)
『美貌の貴公子・光の君の妻である葵の上に、妖しいものが取り憑く。六条御息所の生霊かと思われたが、どうやらそれだけではないらしい。並の陰陽師では歯がたたず、光の君はついに、外法の陰陽師・蘆屋道満に調伏を依頼するが―。「獣の首をした王が、黄金の盃で黄金の酒を飲みながら哭いている―これ、なーんだ?」葵の上に憑いたものが出したこの謎々は、一体何を意味しているのか。いまだかつてない源氏物語が、幕をあける。』


夢枕獏に源氏物語をいじらせるとこうなるという…。

伝奇としてなかなか面白かった。
蘆屋道満が好意的に描かれているところも。

「これ、なーんだ?」という謎々の表現はなんとかならなかったものか?


ジャンル:
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キーワード
六条御息所 パブリッシング 角川グループ
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