読書日記☆こんな本読んでます

2004年1月からの記録です。
この頃積ん読が多くっていけません....

特捜部Q ―檻の中の女―

2012-01-26 | 海外ミステリー
特捜部Q ―檻の中の女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1848)
クリエーター情報なし
早川書房
『「特捜部Q」―未解決の重大事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。カール・マーク警部補は「Q」の統率を命じられた。しかし、あてがわれた部屋は暗い地下室。部下はデンマーク語すら怪しいシリア系の変人アサドひとりのみ。上層部への不審を募らせるカールだが、仕事ですぐに結果を出さねばならない。自殺と片付けられていた女性議員失綜事件の再調査に着手すると、アサドの奇行にも助けられ、驚きの新事実が次々と明らかに―北欧の巨匠が本邦初登場。デンマーク発の警察小説シリーズ、第一弾。 』


2002年と2007年のシーンを交互に記載することでサスペンスが強められ、面白い警察小説だった。

デンマークの小説は初めて。地名や人名になじみがないのがちょっと残念。

本筋とは関係ないが、一警察官が、予算とかその使い道に言及する警察小説は初めて見たのだけど、現実はどうなんだろう?
デンマーク特有なのだろうか?

ドイツ語訳からの邦訳。まあ、我慢の範囲。


ジャンル:
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キーワード
デンマーク デンマークの小説 デンマーク語 クリエーター
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