読書日記☆こんな本読んでます

2004年1月からの記録です。
この頃積ん読が多くっていけません....

オイアウエ漂流記

2012-02-16 | その他小説
オイアウエ漂流記 (新潮文庫)
クリエーター情報なし
新潮社
『南太平洋の上空で小型旅客機が遭難、流されたのは……無人島! 生存者は視察旅行中のサラリーマンと接待先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけのお祖父ちゃんと孫の少年、そして身元不明の外国人。てんでバラバラな10人に共通しているのはただひとつ、「生きたい!」という気持ち。絶対絶命の中でこそ湧き上がる、人間のガッツとユーモアに感涙する、サバイバル小説の大傑作。 』


ゆるいサバイバルものと言えようか。
無人島に8ヶ月もの間10人で漂流した割には牧歌的。
助かるとわかっていて、どんな手段で助かるのかという一点のみに興味があり、読み進んだ。
10人のキャラはそれぞれ面白く、この後を想像するのが楽しい。



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