書店外商の無常日記

人生という名のフィールドワーク

2016/02/28 Sun.

2016年02月29日 | 日記
 締切間際に放送大学平成28年度1学期の科目登録申請をする。放送授業は4科目。

     国際理解のために(’13)
     事例から学ぶ日本国憲法(’13)
     国際法(’14)
     日本語とコミュニケーション(’15)

 面接授業は県外の学習センターのものを1科目申請する。

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2016/02/27 Sat.

2016年02月28日 | 日記
 きょうは休日の土曜日。状況を勘案すると朝から仕事に出かけてもよかったが、あえてフル出勤をしない選択肢をとる。午前中は散髪に出かける。髪を切るはさみの音を聞きながら居眠りをするのが常だが、きょうは寝てしまうことはなかった。考え事をしていたのと、このあと予定があったので目がさえていたようだ。ただし、シートを倒して顔を剃られている時だけは考え事が夢とうつつのあいだを行き来する。

 午後少したってから会社に出かける。電話を一本かけるというミッションのためである。相手先の番号の控えを会社に置いてあったせいもあるが、携帯電話も固定電話の多くも発信元の番号が表示されるため、「会社からかける」ことが重要なのである。

 午前中に教科書が三十数箱入荷していた。来週の教科書業務はこの荷上げから始めることになる。机回りの整理などをして帰宅。

 再開発事業のビル外壁がいつの間にか出来上がっていた。

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2016/02/26 Fri.

2016年02月27日 | 日記
 ずいぶん日がたったような気がするが、教科書業務は今週から始めたのだった。まだ最初の週である。進捗状況は例年通り順調。完了した小学校教科書を移動後、高校教科書の荷開きを開始する。これから頻繁に出てくる副教材の組み合わせ作業も行う。



 来週から3月に入る。数多くの販売、搬入などの業務を限られた日時に割り振らなければならない。毎年頭を悩ますことがらのひとつである。

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2016/02/25 Thur.

2016年02月26日 | 日記
 昨夜の会社からの帰り道、小雪が舞っていたが、その雪が今朝はうっすらと積もっていた。きょうの教科書作業は寒くなりそうだ。



 日中は風は寒いが晴れ、雪はおおかたとける。



 小学校の学校別箱詰めを終わり、一部を移動。

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2016/02/24 Wed.

2016年02月25日 | 日記
 こういうのを「ヒヤリ・ハット」と呼ぶのだろう。いくらでも出て来る後知恵をなぜ事前に思いつかないのか。しかし、ゆえに後知恵なのである。

 きのう、おとといの2日間はアルバイトに指示を出したあと事務所に引っ込んでいたが、きょうはできるだけ現場にとどまって作業の様子を見守る、あるいは口を出す。小学校の荷開きと学校別仕分けが終わり、箱詰め作業。あすは5人中2人が休むので、単純計算で仕事量は6割になる。





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2016/02/23 Tue.

2016年02月24日 | 日記
 起床後と終わらなかったので出勤後、書類作成作業。持ち帰った仕事を実際にするのは年に一度あるかないかだ。それだけ切羽詰まっている。しかし、朝はなぜこれほどはかどるのだろう。

 教科書作業は中学校の箱詰めが終わり、小学校の荷開きを開始。中学校の新入生予定数が大幅に減ったので、各50冊を教版に返品する。

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2016/02/22 Mon.

2016年02月23日 | 日記
 きょうから5人のアルバイトとともに教科書業務の開始。あわただしく気が抜けない1か月半が始まる。中学校分の荷開きと学校別仕分けが完了。箱詰めは途中まで。



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2016/02/21 Sun.

2016年02月22日 | 日記
 車の点検に出かけたのが午後2時、帰宅が4時近く。きょうは何をしていたのだろう、ゆったりした気分はここまで。考えていたわけではないが次々と明日しなければいけないことがらが頭に浮かぶ。

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2016/02/20 Sat.

2016年02月21日 | 日記
 半日勤務の日。今のうちにできる新学期の準備、「内職」に当たるもの、返品作業など。教科書業務スペースの整頓も行う。その結果、回収業者に事前連絡が必要となる量の段ボール入り古紙が出る。

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2016/02/19 Fri.

2016年02月20日 | 日記
 来週から教科書業務が始まるのでその準備や、必要なところには連絡をする。気の抜けない1か月半が始まろうとしている。

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2016/02/18 Thur.

2016年02月19日 | 日記
 午後から、かつて担当していた高校を訪問する。もちろん目的はあるが、ついでにPTA役員会に出席するための口実の一環と言えなくもない。役員と名はついていても運営は学校と常任委員が中心となって行い、仕事らしい仕事は会報にちょっとした文章を書いたことぐらいである。ともかく、これが最後の役員会。



 高校の教科書は86個入荷。すべてが東京書籍のものだった。

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2016/02/17 Wed.

2016年02月18日 | 日記
 持ち歩くノートパソコンが大きくて重たくなったので、鞄の中に余計なものを入れておかないように気をつける。きのう持ち帰ってきた平凡社《こころ》29号もそのひとつ。



 きょうの高校教科書の入荷は25個口。

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2016/02/16 Tue.

2016年02月17日 | 日記
 午後一番でパート社員に付き添って得意先を訪問したあとそのまま次に向かわずに一旦会社に戻り、そこで受けた注文の処理をする。在庫と納期の確認を取って先方に早めに連絡した方がよいと判断したのである。次の予定は時間指定でない任意の訪問なので問題はない。各方面との連絡に思いのほか時間がかかる。そのうちある出版社から「担当者が交代したので3時半ごろ挨拶に伺いたい」と電話がある。きょうは午後休暇を取った社員に代わってある社内業務を引き受けており、この時点で外出中止が濃厚となる。結局、きょうは社内にこのままとどまることになったが、これが幸いした。4時からのアルバイトの面接と別の出版社の訪問を忙しさのあまり失念していたのである。

 新しい出版社の営業担当者は23歳、去年大学を出たばかりだ。「俺の半分の年じゃないの」と言ったが、あとになって自分の年齢から10を引いた上でのほぼ半分であると気づく。大学では言語学を専攻していて、ロボットに自然な会話をさせる研究を理系の人たちとしていたとか。中身を聞いてもわかるようでわからない。そろそろ切り上げどきの気配がしたところで面接の学生が来社。一見して問題ないまじめそうな学生である。これで定員の5人がそろう。「では、来週からよろしく」と席を立ったところで2社目の出版社の営業担当者が事務所に到着。3人の来客が時間の重なることなく中途半端な間の開くこともなくリレー形式で入れ替わり立ち替わり訪れた。

 順調な一日が終わる。

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2016/02/15 Mon.

2016年02月16日 | 日記
 積もりはしないが雪の月曜日で一週間が始まる。

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2016/02/14 Sun.

2016年02月15日 | 日記
 休日は気が抜けてしまうのか考えていた予定の行動をとることもなく、もちろん持ち帰りの仕事に手をつけることなどもなく終わってしまう。



 インターネット上を渉猟していると、高校の同窓会のホームページに過去の会報がアップされているのを見つけた。数年前の号の巻頭言は当時の同窓会長N氏によるものである。その頃であったか新聞に地元財界人のリレーエッセイが連載されていて、N氏も月に一度ほどのペースで原稿を寄せていた。冒頭に本論と関連したエピソードを持ってきて読む者の関心をを引き寄せたあと、「さて、……」と続く文章はいずれも名文であった。N氏の娘さんは高校の教師をしていて仕事上で顔見知りだったので、ある時感想を伝えたところ、周囲から「本でも一冊書いたらどうですか」と勧められることもあると言っていた。

***


「富山湾その波に…紅はわが心…」私は確かに聞いた。薄暗い酒場で酔いつぶれて頬をカウンターにつけ、眠りながらつぶやくように歌った中年の男性。

 もう30年近くも前のことだ。ワシントンに仕事で半月ほど滞在したときのことである。雪のちらつく寒い日、私はナイヤガラの滝を見に出かけた。夕方の便でワシントンに向かう予定だったがその便は休航になってしまった。次の便まで4、5時間あるという。ホテルに隣接するバーで同僚と二人で飲んでいたらその男が急に歌い出したのであった。
 魚津高校OBに違いない。私は彼の肩に手をかけて揺り動かした。しかしその人は目を覚まさなかった。かなり泥酔しており相当に疲れているようでもあった。後ろ髪を引かれる思いでバッファローを発ったが、その後も北米に出張すると彼を思い出し、ひょっとしたら会えるのでは、と思ったりした。(後略)
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