書店外商の無常日記

人生という名のフィールドワーク

2016/09/24 Sat.

2016年09月25日 | 日記
 入社して満34年がたった。34年後のことを当時どのように想像していたのだろうか。



 早速連れられて行ったある会社で、仕事の原則としては当然だがお客さんの意向によっては妥協しても構わないことについて、客商売らしからぬ口をきき顰蹙を買う。今思えばとんでもないことを言ったものだが、あの時は正論を述べてなぜいけないのか不満だった。同行した先輩社員は後刻あるいは後日、人知れず火消しに向かったらしい。

 入社翌日は給料日だった。「自分にも1日分出ないのか」と聞いたら「あのな、うちは20日締めの25日払いだから出るわけないだろ」。初歩的な社会経済の仕組みさえ知らなかった。

 午後から市立図書館閲覧室でブログの更新。なかなか追いつかない。



ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016/09/23 Fri. | トップ | 2016/09/25 Sun. »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。