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net news 浅田真央から見えた“母親の遺伝子”と愛される理由~マスメディアが絶賛するには、利権が存在。父親の遺伝子は、女性を騙すホストを経営していた過去、マスメディアに登場しない父親の姿。

2017年04月20日 | ニュース

net news 浅田真央から見えた“母親の遺伝子”と愛される理由~マスメディアが絶賛するには、利権が存在。父親の遺伝子は、女性を騙すホストを経営していた過去、マスメディアに登場しない父親の姿。

 その演技と人柄で世界中から愛された女子フィギュアの浅田真央選手(26)。4月10日には晴れやかな表情で引退会見を行なったが、これまで彼女と交流のあった人々からエールが届いた。

<母親の遺伝子受け継いだ感謝と恩返しの人>

渡辺克樹 東海テレビプロダクションディレクター

 14年間取材してきました。初めて会った時は中学1年生。今もピュアな部分があって、ひとことでいうと可愛らしい人。そして天然。面白い人です。競技になるとまるで別人。中学生のころ、僕がリンクのスタッフと談笑していたら、「ちゃんと練習見ないなら帰って」と言われました。こんな選手はなかなかいない。いつも必死だから、こちらも真剣でした。

 やると決めたらずっとやる。整氷車が出てきても、その横でまだ練習していたこともあった。その日の目標が達成できるまで帰らなかった。

 スケートと亡きお母さんと本人が一体化しているように見えます。お母さんのことを忘れないために、スケートをやっているようなところがありました。自分の中にいる「ママ」と対話しながら競技を続けてきたように思います。

 いつもけなげ。なんとか期待に応えないといけないという思いが強い。「自分のために滑ったらいいんじゃないの」と話したこともありますが、「たくさんの応援に応えたいから」と。これも「みんなに応援されなくちゃだめなのよ」と言っていたお母さんの影響が強いのだと思います。

 過去は振り返らない人です。「こんなことも言っていたんですよ」と僕が説明すると「へぇ」となる。そんなことよりも次の試合をどうするか。そう考える人です。この考え方はお母さんも一緒でした。

<あんな選手はこの先100年現れない>

鳥海貴樹 NHKアナウンサー

 ソチのフリーの実況中継をしました。トリプルアクセルを含め6種類の3回転ジャンプ八つに挑戦したのです。

「すべてをやりきったと言ってほしい4分間」、演技前にそう実況しました。最後のジャンプで「すべて跳んだ」と実況した後は胸にこみ上げるものがあり、コメントができなくなりました。少しの間の後、「これが浅田……真央です」。自分で声が震えているのがわかりました。隣にいた八木沼純子さんの目が赤かったのも覚えています。スポーツ実況中に涙が出たのは初めてでした。

 この先100年は現れないスケーターなのでは。あんなにうまくて強くて美しくて、人々の心をつかめて。アスリートとしての生き方を見せてくれた。自分自身のアナウンサー人生も豊かにしてくれた真央さん、ありがとう。

<礼儀正しくて明るい女の子だった>

伊藤三郎 名古屋スポーツセンター

 第一印象は礼儀正しくて明るい女の子。大須スケートリンクで練習を始めたころから、私を含めセンターの全員が感じていたことです。これは、ご両親や山田満知子先生の影響が大きいと思います。

 引退に関しては、記者会見を見て、本当に本人が納得したタイミングだったんだな、と思いました。

 真央さんは休養期間中にプライベートで、スケートができない友人と一緒に、リンクに遊びに来てくれたことがありました。その時は一般の人と同じように受付でチケットを買って、その後、事務所にもあいさつに寄ってくれました。

 さすがに帰り際にはサイン攻めにあっていましたが、全員に快く接していたのを覚えています。本当にお疲れさまでした。

<みんなこれ以上苦悶する姿は見たくない>

やくみつる 漫画家・テレビコメンテーター

 全盛期にずれはあるものの、羽生結弦選手と浅田真央選手が君臨した時代というのは、向こう100年は出現しないでしょう。

 究極のフィギュアスケーターの双璧が並び立った時代。スケーターとしての実力もさることながら様式美において、この2人は究極です。より完成に近いところまでいったという点で、浅田真央はなかなか超えられない。理想像になると思います。

 何年か前に私が言ったのは、「全て曲線で構成されている」。鋭角的なところがないんです。額の生え際のライン、柳眉(りゅうび)のところ、笑った時の目の感じ、首から肩の線とか。全て曲線で構成されている美しさです。これは、ありそうでない。

 見た目以外でいえば号泣しない。ぐっとこらえて、なお泣いちゃうという抑制の美、これがけなげに映る。直線的な感情表現はしない。ここが美しい。

 現役続行を目指していたが、もういいよとみんなが内心思っていた。これ以上苦悶する姿をやはり見たくない。さすがに忍びない、という感情になっていた。もう十分な結果を、これまで見せてくれたわけですから。

<浅田真央が愛される理由>

杉本厚夫 関西大学人間健康学部教授

 愛される理由は三つあると考えています。第一に運に恵まれず五輪で優勝できなかった点。日本人は五輪に対する思い入れが強い。実力があるのに運に恵まれず、結果を残せなかった真央さんを支えたい。

 第二にひたすらにトリプルアクセルに挑戦するという点。年齢を重ね跳べなくなってもなお挑戦する姿に人々は感動します。スポーツの美学は挑戦するところにあります。挑戦のないスポーツには感動しません。

 第三に子供のころから知っているという点。社会的な不安がある中で、何があっても明るく前向きに、悲壮感なく次に向かって挑戦する真央さんの姿に人々は共感した。インタビューでも涙は見せない。そういう前を向いて生きる姿を見せてくれた。世代を超えて多くの人に力を与えたのです。真央さんは理想の娘そのものなのです。

※週刊朝日 2017年4月28日号より抜粋

東海テレビとの利権と癒着。
母親の遺伝子?
マスメディアに生きる東海テレビプロダクションディレクターなら父親にインタビューは?
マスメディアが絶賛するには、利権が存在。
父親の遺伝子は、女性を騙すホストを経営していた過去、マスメディアに登場しない父親の姿。

NHKが持ち上げる人物は、難聴の作曲家・佐村河内 守を筆頭に方向性がすごい。
思惑が根底に存在。
絶賛報道が多くて、ウンザリ。
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