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net news 早死にした人に共通する生活習慣ワースト10…風呂好き、寝すぎ、食べたらすぐ歯磨き!?(SPA)~

2017年06月23日 | ニュース

net news 早死にした人に共通する生活習慣ワースト10…風呂好き、寝すぎ、食べたらすぐ歯磨き!?(SPA)~

 2016年は働き盛りの著名人の急死が相次いでいる。タレントの前田健さん、元AV女優の紅音ほたるさん、最近では“ミスターラグビー”こと平尾誠二さんの死は社会に衝撃を与えた。11/1発売の週刊SPA!に掲載されている特集『早死にする人の意外な特徴』では、病気や事故で早死にした200人の遺族や関係者を徹底取材。何気ない日常生活に潜む意外な特徴について特集している。ここでは、「早死にした人の意外な生活習慣」について紹介しよう。

日常の何気ない習慣に潜む早死にの予兆

【早死にした人の意外な生活習慣】
1位 風呂が好き…51人
2位 8時間以上睡眠をとっている…49人
3位 食べたらすぐ歯磨きをする…35人
4位 赤ら顔…31人
5位 毎朝のジョギングが日課…28人
6位 趣味がゴルフ…24人
7位 不倫している…15人
8位 平熱が低い(36.0℃以下)…13人
9位 SEXレス…11人
10位 独身…7人
※早死にした30~50代の人の遺族や関係者200人へのアンケート結果をもとにランキング化(複数回答アリ)

 多忙な仕事での睡眠不足やストレスによる深酒など、あしき生活習慣に陥りがちなのがサラリーマンの宿命。医師の森田豊氏は「ずさんな生活を続けていると何気ない生活習慣が心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす」と警鐘を鳴らす。

「間違った生活習慣は気づかないうちに血管を傷め、動脈硬化を進めます。そして、ある日急激な血圧上昇が起きると、病気の引き金に。ランキングのトップにきている風呂好きがまさにいい例で、寒い日は血圧が上がりやすく、風呂好きほど高い温度を好む傾向があり、脳卒中のリスク大です」

 ランキング5位のジョギング、6位のゴルフも注意が必要だ。

「適度な運動はもちろん健康にプラスです。しかし脳梗塞、心筋梗塞がいちばん多い時間は、朝6時~8時といわれています。早朝の運動にはいつも以上に念入りな水分補給とストレッチなどのウォーミングアップを行うようにしてください」(森田氏)

私の場合
1 風呂好きというより、サウナが好き。
2 平熱が低い。
3 SEXLESS
この3つが該当する。

netの虎ノ門ニュースでも取り上げていた。
経済評論家須田慎一郎氏が、1、2に該当。
中部大学教授武田邦彦氏が解説していた。
歯を直ぐ磨く、毎日ジョギングなど健康志向の人は、健康を気にして、ストレス。
平熱が低いということは、血圧が低い、血のめぐりが悪いのでガンになりやすい。


 【男と女の相談室】サウナ浴で認知症予防?  ちょっと「眉唾」な研究を探るとhttps://www.j-cast.com/healthcare/2016/12/30286949.html

 湯船にゆったり浸かる風呂が好きな日本人には、いまひとつ人気がないサウナ。
以前からダイエット効果が期待できるとされてきたが、最近、サウナに頻繁に入ると認知症の予防につながるという研究がまとまった。
   この驚きの報告を発表したのは東フィンランド大学の研究チームだ。英オックスフォード大学の老年学専門誌「Age and Ageing」(電子版)の2016年12月7日号に発表した。
サウナの「裸の付き合い」がいい?

◆週に4~7回入るとアルツハイマー病が65%減だが
   研究を報道した科学ニュースサイト「Science Daily」(12月16日付)と医療ニュースサイト「Medical Express」(同)によると、研究チームは42~60歳の健康な男性2315人を対象に、サウナに入浴する頻度と認知症の発症リスクの関係を約20年間に追跡調査した。 対象者を、(1)1週間に1回以下しかサウナに入らない人(2)1週間に2~3回入る人(3)1週間に4~7回入る人、の3つのグループに分け発症リスクを比較した。調査期間中に204人が認知障害、123人がアルツハイマー病と診断された。その結果、次のことが明らかになった。

1)週4~7回のサウナ浴の人は、週1回以下の人に比べ、認知障害になるリスクは66%低く、アルツハイマー病になるリスクは65%低かった。
(2)週2~3回のサウナ浴の人は、週1回以下の人に比べ、認知障害になるリスクは22%低く、アルツハイマー病になるリスクは20%低かった。

   つまり、サウナに入る回数が多い人ほど認知症になりにくいというわけだ。

研究チームでは「サウナ入浴と記憶疾患とを結びつけるメカニズムがあることが確認できたが、その解明にはさらなる研究が必要である」とコメントしている。ただ、「Science Daily」の取材に対し、研究リーダーのヤリ・ロッカネン博士はこう語っている。

「これまでの研究では、頻繁にサウナに入ると、血流がよくなり、心臓突然死のリスクやほかの冠状動脈疾患の危険性を下げることが明らかになっています。

同様に、サウナはまだ知られていないメカニズムによって、心臓血管の健康と脳によい影響を与えるのかもしれません。また、サウナ入浴中に経験する幸福感やリラクゼーションが重要な役割を果たしているのかもしれません」

◆人口570万人に300万サウナ浴場の「特殊事情」
   ところで、「Science Daily」の次のようなユーザー・コメントを見ると、今回の研究に疑問を向ける意見が目につく。フィンランドがサウナの発祥地であり、人口約570万人の国内に約300万か所ものサウナ浴場がある「特殊事情」をこの論文が反映していないというのだ。

「まず、収入・学歴・社会的地位で比較してほしかった。それらの要因は認知症と関連しているし、そのことがサウナの利用率とつながりがあるかもしれない」
    「社会から離脱した人が認知症になりやすいことは明白だ。各家庭にサウナがあり、サウナ浴場が社交場としても使われている国だから、血流がどうのこうのよりも、社会に溶け込めない人の問題だ」
    「いや、みんなフィンランドのサウナについて誤解している。友だちと話す場所にも使われるが、たいてい1人で沈思する場所だよ」
......と、もっぱらサウナ事情に議論が盛り上がる。

   東京都港区南麻布にある駐日フィンランド大使館には、建物の中にサウナ浴場があり、訪れた人々と大使館職員が一緒にサウナに入り、「サウナ外交」をしている。実際にサウナに招かれた人のブログ「フィンランドが好きだから」(2015年7月17日付)を見ると――(要約抜粋)。

「昨夜はフィンランド大使館の『サウナ外交』にお招き頂きました。今回は『食』に関する仕事をしている面々のみで、しかも女性限定(編集部注:フィンランドのサウナは水着を着た男女の混浴が普通)。さながらレディースサウナナイトです。イクメンの報道担当参事官(男性)の『乾杯!』で盛り上がった後、サウナ室に入ります」
    「女5人、いろいろな話をしながら滝汗をかき、楽しく貴重な時間を過ごすことができました。大使館職員の方以外は皆さん初対面ですが、サウナの中ではそんなこと関係ありません。『熱波~』と爆笑しながらフィンランドの話、食べ物の話で大いに盛り上がりました。日本にも『裸の付き合い』という言葉がありますが、まさにそれです。サウナの後にはフィンランド料理もふるまわれ、大満足の『フィンランドの夜』になりました」
   
 確かにこれだけサウナが楽しければ、認知症に効果があるかもネ?
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