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net news 「消費者の思いに反した」 「桃浦かき」他産地混入、背景に注文増 宮城~得意の産地偽装、規制数値が10倍、100倍甘い現在、更に高濃度に汚染された水産物も、流通を始めるかもね?

2017年04月05日 | ニュース
net news 「消費者の思いに反した」 「桃浦かき」他産地混入、背景に注文増 宮城~得意の産地偽装、規制数値が10倍、100倍甘い現在、更に高濃度に汚染された水産物も、流通を始めるかもね?   

 「水産業復興特区」(水産特区)の適用を受けた「桃浦かき生産者合同会社」(宮城県石巻市)が、過去に他の漁場で生産されたカキを交ぜて販売していたことが明らかになった4月4日、同社は記者会見を開き、違法性は認められなかったものの、「桃浦ブランドに対する消費者の思いに反する行為があった」と謝罪した。

 同社によると、平成26年10〜12月にかけ、スーパーなどからの注文が一時的に増え、自社生産品だけでは対応できなかったため、他産地の侍(さむらい)浜産のカキを使ったという。

 会見した後藤建夫代表代行は、かつて侍浜と桃浦は同じ漁協を構成した地区でもあり、「社員に侍浜の漁業者もいたことから他の浜という認識が薄く、ブランドに対する認識も甘かった」と説明した。

 27年11月以降、他産地のカキを「桃浦かき」として扱うことについて社内で協議。消費者の桃浦ブランドへの思いに反するとして、自社生産品のみを販売するようにしたという。

 後藤代表代行は「今後はブランド管理を徹底し、消費者や取引先の信頼を得るよう努力していく」と語った。今回の問題を受け、大山勝幸代表社員は辞任の意向を示している。

 水産特区は村井嘉浩・宮城県知事が、東日本大震災で大きな被害を受けた水産業復興の切り札として打ち出した。一定要件を満たした民間企業にも漁業権を交付するのが最大の特徴で、民間の資本やノウハウを呼び込むのが狙いだ。

 水産特区導入を目指し、石巻市のカキ養殖業者が24年に合同会社を設立し、仙台市の水産卸大手「仙台水産」が経営参画している。

 会見に同席した仙台水産の鈴木隆志専務は生産量と販売量の数字の違いから、他産地のカキ混入に気づいたといい、「止めるよう指示したが、きちんと指導ができていなかった」と頭を下げた。

 村井知事は「同社の取り組みは全国的にも注目されており、ブランド管理を徹底し、消費者の信頼に応えられるよう努めてほしい」とのコメントを出した。

 
汚染の海域、安全?
多分、甘い規制数値での水産物だろう。
直ちに死ぬおそれは、ないけどね。
生産者は、子供、孫に大量に与えるのだろうか?

得意の産地偽装、規制数値が10倍、100倍甘い現在、更に高濃度に汚染された水産物も、流通を始めるかもね? 
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