BOOK、CDなど

①BOOK、CD等の購入メモ。②コンサート、旅行等の行事メモ。③株式、競馬等の損益メモ。個人的メモです‥‥

net news 「降圧剤で殺されないための5つの心得」:血糖値も、コレステロール値もウソだらけ:「血圧147健康値」の真実(週刊文春2014/05/10)~資本主義、金銭が循環、関係者のみ利益。

2017年05月16日 | ニュース

net news 「降圧剤で殺されないための5つの心得」:血糖値も、コレステロール値もウソだらけ:「血圧147健康値」の真実(週刊文春2014/05/10)~資本主義、金銭が循環、関係者のみ利益。

4月発表の高血圧の“新基準”が波紋を呼んでいる。従来の.「上は130以上」が「147以上」になったのだ。これはこれまで降圧剤を飲まなくていい人が飲んでいたということを示す。医師の近藤誠氏はこうした基準値とどう付き合えばいいか明快に語ってくれた。 

血圧の方が長生きできることを知る

② 副作用の怖さを知っておく

③ 血圧を下げても病気発症リスクは変わらない

④「上が147までOK」も疑え

⑤ 検診に行かないこと

勤務先の健康診断の際は、ストレスだった。
バリウムを飲んで検査、肛門が痛い。
基準値に一喜一憂。
厳しい検査数値のため再検査。
再検査したら、異常なし。
しかし、食事に配意した日々。
すべて、虚偽だった。

私は、血圧が、100とか110で手足が冷たく不調だった。
50歳を過ぎたら肝機能、γ-GTPが上昇。
飲酒の結果と言われて、飲酒をやめた。
γ-GTPが当時の正常値50未満となったが、飲酒しなくなって人生が退屈。
健康診断のバリウムで1週間は、不調。

課長、係長から再検査を受けるよう指示、口論になる。
再検査は、異常なし。
医療機関の利益。
再検査は、面倒、無駄。
厳し過ぎる、数値だった。
健康診断で、生命を救った場合もある。
しかし、ほとんどの人が、無意味、無駄。
厳しい検査基準に利益が、潜んでいた。

厚労省、高血圧学会、製薬会社がメリット。
厚労省の天下り団体が増加、学会の補助金が増加、製薬会社の降圧剤の売り上げ増加。
資本主義、金銭が循環、関係者のみ利益。
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« レコード針クリーナー AM801/... | トップ | net news <震災6年>福島... »

あわせて読む