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net news 沖縄での暴言 無理解が分断を広げる(毎日デジタル・毎日新聞2016年10月21日 東京朝刊)~毎日新聞も社員も堕落したね。

2017年04月03日 | ニュース

net news 沖縄での暴言 無理解が分断を広げる(毎日デジタル・毎日新聞2016年10月21日 東京朝刊)~毎日新聞も社員も堕落したね。

 沖縄を見下した言葉に心を傷つけられた県民は多いはずだ。米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事を巡り、大阪府警から派遣された20代の機動隊員2人が反対派の人々に対し、「土人」「シナ人」と暴言を発した。 

 移設工事現場周辺には、東京や大阪など6都府県から数百人の機動隊員が動員されている。活発な抗議活動に対応するため、沖縄県警が応援を要請した。

 沖縄県の翁長雄志知事は「到底許されない」と憤り、菅義偉官房長官も「許すまじきこと」と認めた。坂口正芳警察庁長官は、同様の事案を起こさないことを約束した。

 ところが、大阪府の松井一郎知事は「表現が不適切だとしても、府警の警官が一生懸命命令に従い職務を遂行していたのがわかりました」「出張ご苦労様」とねぎらいの言葉をツイッターに書き込んだ。

 隊員を擁護する内容であまりに軽率である。府警を管理する知事の認識としては極めて不適切だ。

 差別発言が許されないのは言うまでもない。それと同時に、米軍基地が沖縄に偏在することを当然視し、沖縄の痛みに鈍感な本土側の無理解という問題に目を向けなければならない。

 中国の台頭をにらんで国は、沖縄に基地の受け入れを迫る。しかし、普天間飛行場の辺野古移設を巡って沖縄の住民は選挙を通じて何度も反対の意思を示してきた。北部訓練場のヘリパッド移設についても、騒音被害などを訴えて反発している。

 そうした沖縄の対応が「国策に逆らう身勝手」と映るのか、沖縄の異議申し立てを認めずに、反感ばかりを強める人たちがいる。

 翁長知事が那覇市長だった2013年1月に、沖縄の全市町村の首長らが米軍輸送機オスプレイの配備反対を安倍晋三首相に訴えるため、東京・銀座をデモ行進した。

 その際に、沖縄の首長らは沿道から「非国民」「日本から出て行け」と侮蔑的な言葉を浴びせられた。沖縄と本土の広くて深い溝を痛感させる場面だった。

 沖縄の切実な訴えを「反政府」とみなすような感覚。そうした沖縄に対する無理解を翁長知事らは「構造的差別」と呼んでいる。機動隊員の発言もそうした構造を背景にしたものではないか。

 さらに今回の発言からは、特定の民族や人種への偏見に基づくヘイトスピーチにも通じる意識が感じられる。若い世代にそうした意識が広がっていないか心配だ。

 機動隊員による特殊なケースと捉えず、日本社会全体の問題と受け止めるべきだ。


ニュース女子(you tube参照)における沖縄のデモ隊の状況、防衛省の事務方の職員に対する暴力。
大阪府警派遣の20代機動隊員2人が反対派の人々に対し、「土人」「シナ人」と言葉の暴力。
※「土人」~差別用語。「シナ人」~差別用語ではない。毎日新聞系では、差別用語らしい。 
デモ隊の実行行使の暴力と機動隊員の言葉の暴力。
対比した場合、悪質性が大きいのは、どっちだろう、一般常識があれば明白に理解出来る。
デモ隊の実力行使を問題にしない毎日新聞などのマスコミ。
警察権力の言葉の暴力を問題にする毎日新聞などのマスコミ。
 
沖縄での暴言 無理解が分断を広げる」というより、「偏向的報道が分断を広げる」だね。
この記載した記者は、多分年収1000万円とか、1500万円の高給のサラリーマン。
毎日新聞の方針に従って、上司・幹部の決裁を受け、偏向記事を登載。
会社の方針に反する記事を記載し、決裁を受けるとどうなる?
会社の方針に反する記事を記載した記者は、叱責され、左遷。
記事はボツ。
登載されない。
社内で干される、よって、会社の方針に従う、単なるサラリーマン。
自分の高給のため、保身のために記載。
沖縄県、沖縄県民のことなど、気にしていない。
自己の利益だけ。
毎日新聞も社員も堕落したね。




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