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net news 日経平均は257円安と大幅続落、北朝鮮リスク警戒で全面安商状、2カ月半ぶり安値水準=9日後場(モーニングスター2017/08/09)

2017年08月10日 | ニュース

net news 日経平均は257円安と大幅続落、北朝鮮リスク警戒で全面安商状、2カ月半ぶり安値水準=9日後場(モーニングスター2017/08/09)

 9日の日経平均株価は前日比257円30銭安の1万9738円71銭と大幅続落。1万9800円割れは5月31日(終値1万9650円57銭)以来ほぼ2カ月半ぶりの安値水準。北朝鮮リスクを背景にした8日の米国株安や円高が重しとなり、寄り付きから売りが先行した。米メディアが8日、北朝鮮が小型化した核弾頭の製造に成功していると報じ、地政学リスクへの警戒感が浮上。株価指数先物主導で下げ幅を拡大し、一時1万9660円22銭(前日比335円79銭安)まで下押す場面があった。その後は、日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが、戻りは限定された。

 東証1部の出来高は20億6631万株、売買代金は2兆6976億円。騰落銘柄数は値上がり287銘柄、値下がり1657銘柄、変わらず78銘柄。

 市場からは「北朝鮮リスクをきっかけに下値を試しに行ったが、とりあえず今回出た話は織り込んだとみられる。あすは、北朝鮮問題をにらみつつ、今晩のNY株次第になろう」(銀行系証券)との声が聞かれた。

 業種別では、SUMCO、ニッパツなどの金属製品株が下落。近鉄エクス、上組などの倉庫運輸関連株や、信越化、カネカなどの化学株も売られた。楽天、テンプHDなどのサービス株も軟調。

 半面、JXTG、コスモエネHなどの石油石炭製品株が堅調。第1四半期(17年4-6月)の連結決算で営業利益2.7倍の住友鉱や、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結利益予想を上方修正した三菱マなどの非鉄金属株も買われた。新日鉄住金、JFE、神戸鋼などの鉄鋼株も引き締まった。

 個別では、第1四半期(17年4-6月)の連結決算で赤字拡大、業績予想を未定に修正した田淵電が大幅安。アーレスティ、セントラルS、TDCソフトなどの下げも目立った。半面、18年3月期第2四半期(17年4-9月)および通期の連結業績予想を上方修正したステラケミフがストップ高。同じく連結業績予想を上方修正した新電元も大幅高(前場に一時ストップ高)となり、第1四半期(17年4-6月)の連結決算で営業利益88.8%増のノジマや、ゲオHD、レオン自機などの上げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が下落した。(モーニングスター社2017/08/09)

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