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2017年04月08日 第87回クラシックレコードを楽しむ会 予定

2017年03月25日 | クラシックレコードを楽しむ会

2017年04月08日 第87回クラシックレコードを楽しむ会

1曲目 チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 作品64 41分44秒
A面~第1楽章 16分41秒
A面~第2楽章 14分35秒

休憩15分

B面~第3楽章 06分16秒
B面~第4楽章 14分12秒
ムスティスラフ・ロストローポーヴィッチ指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

交響曲第5番ホ短調 作品64は、チャイコフスキーが1888年に作曲した交響曲。チャイコフスキーの数ある曲中でも交響曲第6番『悲愴』と並ぶ人気曲となっている。

ムスティスラフ・ロストローポーヴィッチ、( 1927年3月27日 - 2007年4月27日) はアゼルバイジャン(旧ソビエト連邦)出身のチェリスト・指揮者。特にチェリストとしては20世紀後半を代表する巨匠として名高い。

休憩15分

2曲目 チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23 32分50秒
A面~第1楽章 20分09秒
A面~第2楽章 06分11秒
A面~第3楽章 06分30秒
スヴャトラフ・リヒテル(ピアノ)
エフゲニ・ムラヴィンスキー指揮
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団

ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23はピョートル・チャイコフスキーが、友人のモスクワ音楽院院長のニコライ・ルビンシテインに刺激を受け、初めて作曲したピアノ協奏曲である。チャイコフスキーは当初ニコライ・ルビンシテインを初演者と目し、彼に献呈しようと考え、1874年のクリスマスにこの作品の草稿の段階でルビンシテインともう2人の楽友に聞かせたところ、ルビンシテインから思いがけずに「この作品は陳腐で不細工であり、役に立たない代物であり、貧弱な作品で演奏不可能であるので、私の意見に従って根本的に書き直すのが望ましい」と激しく非難されてしまった。チャイコフスキーは友人であるルビンシテインの言葉に従わず、この非難の後、セルゲイ・タネーエフへの献呈を目して作曲を進め、オーケストレーションが完成した後で、著名なドイツ人ピアニスト・指揮者のハンス・フォン・ビューローへ献呈した。ビューローは、この作品を「独創的で高貴」と評した。

スヴャトラフ・リヒテルは、ソビエト連邦のピアニストである。ドイツ人を父にウクライナで生まれ、主にロシアで活躍した(ただし在留ドイツ人として扱われた)。その卓越した演奏技術から20世紀最大のピアニストと称された。

エフゲニ・ムラヴィンスキーは、ロシアの指揮者。20世紀におけるソ連・ロシア・東側諸国指揮界の第一人者、世界でも有数の指揮者の一人に挙げられる。
若い頃は作曲家を志しピアノ曲を中心に作曲もしたが、作曲家への道は断念した。ムラヴィンスキーは自身が貴族階級出身であった為、革命後の共産主義国家で作曲家になることは難しいと考えたのではないかとアレクサンドラ夫人は述べている(毎日新聞)が、断念した実際の理由は不明である。
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