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net news 直近10年で破綻、次は再生へ JR北海道発足30年で島田社長(北海道新聞2017/07/12)~今まで路線を維持してくれて感謝、赤字路線は廃止していいよ。

2017年07月12日 | ニュース

net news 直近10年で破綻、次は再生へ JR北海道発足30年で島田社長(北海道新聞2017/07/12)~今まで路線を維持してくれて感謝、赤字路線は廃止していいよ。

 日本国有鉄道(国鉄)が分割され、JR7社が発足してから1日で30年になる。これに合わせ、JR北海道の島田修社長は31日、北海道新聞のインタビューに答え、石勝線特急脱線炎上事故などを起こして経営危機を招いた直近の10年間について「実質的な破綻と再生の10年」と総括した。今後は安全改革を最優先に、経営の抜本的な再建に取り組む姿勢を強調した。

 島田社長は「親方日の丸、無責任経営」からの脱却を目指した国鉄改革は「全国的には鉄道の再生と復権に成功した」と指摘。JR北海道の歩みについて、1987年からの最初の10年間を「黎明(れいめい)期」、次の10年間を「飛躍期」と表現し、特急の高速化や、快速エアポートなど札幌圏の輸送基盤整備、JRタワー開業を含む多角化を通じて、成長したとの認識を示した。

 ただ、2011年の石勝線の脱線炎上事故など一連の事故・事件が頻発し、直近10年間に「鉄道事業者として安全の最低基準を踏み外し、事実上破綻した」と言及。運輸収入や経営安定基金(6822億円)の運用益が減る中、老朽化した鉄道施設への抜本的な安全投資を怠った「飛躍期」に問題があったと述べた。

今まで路線を維持してくれて感謝、赤字路線は廃止していいよ、JR北海道が倒産するのは、困る。

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