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net tv 武田邦彦教授 ガリレオ放談 第7回 生きものに免疫ができるまで

2017年08月05日 | ニュース

net tv 武田邦彦教授 ガリレオ放談 第7回 生きものに免疫ができるまで

ストロマトライトの化石は光がとどく浅海の地層から産出される。現存する有名なストロマトライトとして西オーストラリアのシャーク湾ハメリンプールがある。

オゾン層は地球が誕生した当時から存在したわけではなく、地球の環境変化とともに作られました。
オゾン層は強い紫外線を吸収する機能がありますが、地球誕生当初はオゾン層がなかったため、強い紫外線が地表に直接届いていました。
そのため地表で生物は生きられず、生物は海の中で生まれました。
 
時間の経過とともに、大気中に酸素が増えていき、酸素が紫外線と反応して、徐々にオゾンの層ができていきました。
酸素の濃度が増えるに従ってオゾンの量も増え、オゾン層は地表から上空へと上昇していきました。
 
地表から11km上空までが対流圏、対流圏の界面から50kmまでが成層圏と呼ばれてますが、現在オゾン層はこの成層圏にあります。
ちなみに、地表から11kmまでは地面からの輻射熱で空気が暖められ、暖められた空気が上昇して対流が起こるので、対流圏と呼ばれています。
対流圏に地球を取り巻く空気の75%が存在し、成層圏に残りの25%があります。

オゾン層を形成


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