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1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

ゼルダの伝説 時のオカリナ 上巻 姫川明 2000年2月25日 小学館(2回目)

2017-04-06 06:22:24 | その他漫画
1回目が10日以上前ってそんなバカな→1回目




○ここまでのあらすじ
ロリコンの野望を食い止めるために精霊石を探そう!




第4話 炎の精霊石を探せ!

リンク「絶対オレがガノンドロフより先に石を見つけてくる!」
よーしがんばれよリンク!


ゼルダ「気をつけてね。」
この歳で男を操る術を心得ているとはおそろしい娘


インパ「リンク・・・といったな。この国の平和はおまえの勇気にかかっている。」
 「たのんだぞ。」

リンク「まかしといてよ、オバサン!」
ここのリンクはこういう奴。


まずはゴロン族の持つ炎の精霊石だ!
通りすがりの仔馬に乗って、デスマウンテンへGO!
ダルニア「どうしても精霊石がほしけりゃ、」
 「リンクとかいったな。」
 「古代竜キングドドンゴを倒してオトコになってみな!」
最近現れた怪物を退治せよ!
自分らで退治できない怪物を押しつけるとは大した族長だ


リンク「てめえはこれでも、」
 「食ってろ―――っ!」
なかなか素早い身のこなし。
まるでアクションゲームみたいだ!


ミッション・コンプリート!
ダルニア「実は、前にもガノンドロフとかいうやつがここへ来てな。」
 「配下に加えてやるから精霊石をよこせとぬかしたのさ。」
 「で、断ったらあの古代竜を凶暴にさせやがった。」
アクティブなロリコンにまともな奴はいない(断言)


ダルニア「それにひきかえ、おめえはオレたちのために・・・。」
「おめえこそオトコの中のオトコだ!」
 「さあ受け取んな。これはオレからの感謝と・・・、」
 「友情のしるしだゴロ!!」
炎の精霊石『ゴロンのルビー』、とったどぉぉぉ
マッチポンプの可能性を思いつくのって、やだね。





第5話 ジャブジャブ様のお腹

マロン「わあっ、久しぶりのお客様ね。」
 「ようこそ、ロンロン牧場へ!」
前話で一緒に冒険した仔馬がいる牧場だよ。


マロン「あの月のむこうから私だけの王子様が舞い降りて来て・・・なんて、」
 「考えるとステキじゃない?」
女のコらしい夢だねー。


そんなところに、謎のフクロウ(?)・ケポラゲポラ登場。
水の精霊石はぞーらの里にあるらしい!
ケポラ・外ポラ「おまえのことは赤ん坊の時から知っておるゾ。」
 「デクの樹とも古――い知り合いじゃよ。」
昔からの知人アピール+知人の知人アピール。
リンクは勇者だからいいけど、良い子はついていっちゃダメだよ!


ゾーラの里ではトラブル発生中。
キングゾーラの娘ルト姫が、
ゾーラの守り神ジャブジャブ様に食われてしまったらしい。
キングゾーラ「この国一番の美男子を選んで、明日はめでたい婚礼の日だというのに・・・。」
その美男子は、この緊急事態に何もする気がなさそうなんだが?
ここは「助けに行った婚約者も戻らないゾラ」だろjk


まーさくっと主人公が助けましたよっと
ルト「これは水の精霊石ゾーラのサファイア。」
 「わらわのふぃあんせにさずける石じゃ。」
 「いわばゾーラのえんげーじりんぐ・・・。」
 「これをそなたにさずける!」
『えんげーじりんぐ』とったどぉぉぉ
たった5話で4人も落とすなんてモテモテだね(白目)


ブツは手に入れたから帰還するべし!
リンク「ハイラル城が・・・、」
 「燃えてる!?」
なんですとー?





第6話 時の勇者、誕生

市民「ガノンドロフが反乱を起こしたぞーーっ!」
 「クーデターだあ!」
これは大変な事態だあ!


インパ「・・・おのれガノンドロフ!」
ガノンドロフ「王には眠っていただいた。」
 「永久にな・・・。」
ロリコンの魔の手がゼルダに迫る!


リンク、急げー!
スタルフォス「チビめ。」
 「通れるものなら通ってみな。」
たかが骨ごときが未来の勇者さまを止められるとおも


スタルフォス「ヒヒ・・・。」
 「まったくこたえんな。」
リンク「わあっ!」
 「あっ。」
 「デクの盾が・・・。」
邪悪からなんだっけ?


どうにかスタルフォスを振り切ったものの、
インパが馬で脱出したためゼルダとの合流は叶わず。
ゼルダは脱出間際、リンクに向けてオカリナを投げ渡し――
ガノンドロフ「小僧、」
 「今、拾ったものをよこせ。」
オコトワリシマス


リンク対ロリコン、ファイやられたー
リンク それはサリアの・・・オカリナ・・・・・・。
間違えてやがるぜm9(^Д^)
ゲームの問題をうまくストーリーに落とし込みましたな。


まーけたーまーけたー
リンク「だめだよデクの樹サマ・・・!」
 「こんな小さい体じゃ、」
 「全然あいつにかなわない。」
 「どうしたらいいんだよ!!」
10歳くらいの子供にどうしろと


手元に残るは『時のオカリナ』。
ゼルダが話していた『時の神殿』に向かい、
精霊石とオカリナの力で扉を開くと――
ナビィ「伝説の剣・・・、」
 「マスターソード!!」

リンク この剣があれば、
 あいつを倒せる・・・!?
リンクは『伝説の剣』をてにいれ


????「目覚めよ、選ばれし勇者リンクよ!」
リンク 勇者?
 ・・・・・・・・・・・・。
 誰のことさ?




リンク「こ、これは・・・・・・。」
ナビィ「リンク、大人になってる。」
 「成長してるヨ!!」
剣を抜いたらビックリしてでっかくなっちゃった(てきとう)


『伝説の剣』の呪い(悪意のある表現)によって、
あの日から7年がたっていました。
リンク オレが勇者にふさわしいというなら、
 オレは戦う。
 必ずガノンドロフを倒す。
そして今度こそ、
 ゼルダを守る!!
7年は寝てただけということはつまり、
見た目は大人、頭脳は子供、時の勇者リンク!(台無し)



そして物語は『おとな編』へと続くのです。
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